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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    闇の守り人

    ふと暗くなってから外に出ると、気分が良かったり。
    散歩も良いものです。

    読み終えました。

    上橋菜穂子『闇の守り人』
    闇の守り人 (偕成社ワンダーランド)闇の守り人 (偕成社ワンダーランド)
    (1999/01/28)
    上橋 菜穂子

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    あらすじ(引用)
    女用心棒のバルサは久しぶりに生まれ故郷のカンバル王国にもどる。幼い日、カンバル王に父を殺されたバルサは父の親友ジグロに助けられ、生まれ故郷をあとにしたのだった。しかし、ジグロはそのため汚名を着ることになった。バルサはジグロの汚名を命がけで晴らそうとする。野間児童文学賞、産経児童文化賞受賞の『精霊の守り人』の姉妹編。
    (引用終わり)

    あらすじには姉妹編とありますが、『精霊の守り人』の続編。そうか、姉妹編という表現もあるのか。
    受賞作だというのは読み終わってから知りました。
    そんなことを考えなくても、面白い。

    紹介してもらって児童文学の世界に少~し足を踏み入れ始めた僕ですが、
    本当に毎度毎度楽しんで、そして驚嘆しています。

    この巻は前作と同じく、政治的な駆け引きや身分の差、
    それぞれの人の立場なんかがぶわっと出てくるわけですが…。
    ややこしくて、難しくて、ともすると読む気を無くしそうになるだろう題材を、
    うまいこと織り込んであります。

    バルサ自身に大きな魅力はないように思いますが、
    読者もいつの間にか頼りにしているのでしょうか。

    文庫版が手に入ればもっと読みやすいのですが…。
    まぁもうすぐ通勤時間が減りそうなので、家で読めたら一緒かもしれません。

    では($・・)/~~~
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