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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    氷結鏡界のエデン3/4/5/6

    寮暮らしを始めた関係で、殆ど本が読めていませんでした。
    入寮前の記事にしていなかった分を。

    読み終えました。

    細音啓『氷結鏡界のエデン3 黄金境界』
    氷結鏡界のエデン3  黄金境界 (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン3 黄金境界 (富士見ファンタジア文庫)
    (2010/04/25)
    細音 啓

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    あらすじ(引用)
    「…あなたは、わたしと真逆だ」絶望的な戦闘で、なおマハに挑むシェルティスを華宮は見つめる。「あなたは、あなたを信じる人を―信じられるのですね」巫女を守護する正護士を目指し、モニカの部隊に入るシェルティス。そこで彼を待っていたのは、3人目の隊員候補生・華宮だった。あなたには“過去”がない―異端ゆえ経歴を消去されたシェルティスは、華宮に不信を抱かれてしまう。そんな中、他部隊が何者かによって壊滅する事件が発生。真相を追うシェルティスと華宮の前に、圧倒的強さを誇る沁力術士『黄金のマハ』がたちはだかる。世界の理に拒絶された少年が絆を奏でる、重層世界ファンタジー。
    (引用終わり)

    細音啓『氷結鏡界のエデン4 天上旋律』
    氷結鏡界のエデン4  天上旋律 (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン4 天上旋律 (富士見ファンタジア文庫)
    (2010/08/20)
    細音 啓

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    あらすじ(引用)
    「守るんじゃなく、一緒に戦う。…それが僕の新しい戦い方だから」仲間と挑んだ選抜戦で、シェルティスは新たな決意を迫られる。統政庁との会合に赴く巫女・ユミィの護衛任務。それを勝ち取るため、モニカと華宮、そして「四人目」の仲間と部隊戦に参加したシェルティスは、一人で戦ってきた己の弱点と向き合うことになる。時を同じくして、シェルティスに宿る魔笛を浄化するため沁力の修行を重ねるユミィの前に、ツァリと名乗る女性が現れた。「沁力が開花するキッカケ―お前の知らない旋律を与えてやろう」そう告げる彼女は、ユミィを『ある場所』へ誘うのだが…。変革する世界で、少年を想い少女が歌う、重層世界ファンタジー。
    (引用終わり)

    細音啓『氷結鏡界のエデン5 絶対聖域』
    氷結鏡界のエデン5  絶対聖域 (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン5 絶対聖域 (富士見ファンタジア文庫)
    (2010/12/18)
    細音 啓

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    あらすじ(引用)
    「巫女としてじゃなく、幼なじみとして何もできないのが悔しいの」真夜中に突然やってきたユミィを前に、シェルティスは微笑む。―ユミィが頼ってくれる。それだけで、僕には充分だから。浮遊島事件の真実をあかすため、統政庁を訪れた天結宮の巫女・ユミィとシェルティスたち。しかし、双方の主張は食い違うばかり。そんな中、錬護士筆頭イシュタルが全ての事象を記録する統政庁の秘宝『ミクヴァの緋眼』への恐制接触を提案。さらにユミィに巫女として決断を迫る―危険な任務を誰に託すのか、と。一方、沁力術士『黄金のマハ』とイグニドも、統政庁に姿を現す…。己の“絶対の聖域”を護るために闘う、重層世界ファンタジー。
    (引用終わり)

    細音啓『氷結鏡界のエデン6 水晶世界』
    氷結鏡界のエデン6  水晶世界 (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン6 水晶世界 (富士見ファンタジア文庫)
    (2011/03/19)
    細音 啓

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    あらすじ(引用)
    「弱く役立たずの巫女が、希望を与えるような言葉を口にするな」冷たく響くホルンの声に、決意を持ってユミィは答えた。「もし、私が負けたら―あなたの言う通り巫女を辞めます」浄化の巫女・ユミィの存在を否定する千年獅・ホルンが、天結宮に帰還した。シェルティスは、ホルンとの軋轢に苦しむユミィの支えになりたいと願う。しかし、彼もまた一通の怪文書で窮地に陥る。即ち―「護士の中に人の形をした幽幻種が潜んでいる」。緊迫した状況の中、強力な幽幻種まで出現。討伐に向かうホルンは、ユミィにある“賭け”を持ちかけるのだが…!?“強さ”と“弱さ”の意味を問われる、重層世界ファンタジー。
    (引用終わり)

    3巻は新たな仲間華宮との連携。
    4巻は新たな仲間ヴァイエルとのチームワーク。
    5巻は初任務。
    6巻はユミィの話。

    まぁどれも適当なメモでして。
    もう読んでから長いものは1週間経ってますし…。

    面白いのは確か。

    チームバランスも良いですね。遠距離攻撃がないようにも思えますが。
    『戦嬢の交響曲』に同じく、こういう設定が好きなのかもしれません。

    そろそろ表紙にヘルメットを取った華宮がくると良いのですが(笑

    どうしてか細音作品は感情が入って読んでしまいます。


    取り敢えず本を読む習慣を取り戻さないと。
    では($・・)/~~~
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