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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    死想図書館のリヴル・ブランシェ

    一週間が早いと感じるようになりました。これは気を抜くと、やるべきことがやれないサインです。

    読み終えました。

    折口良乃『死想図書館のリヴル・ブランシェ』
    死想図書館のリヴル・ブランシェ (電撃文庫)死想図書館のリヴル・ブランシェ (電撃文庫)
    (2010/04/10)
    折口 良乃

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    あらすじはなしで。

    良乃(よしの)とかいうペンネームのくせにどうも男性らしい。(ただのいちゃもんです
    まだまだ新人らしい、そんな作者の本ですが…
    表紙と“図書館”のワードに惹かれて買ったのが間違いでした。

    まず、やはりと言っては何ですが、ところどころ日本語や表現がおかしい。
    途中からメモすることすら止めましたが、相当量あります。
    30頁 「図書館の蔵書のデータベース化するためのテストだそうよ。」自分の書いた文を一度も読み返さない作者なのでしょうか(笑
    68頁 この頁は突っ込みどころ満載です。アクションシーンを効果的に演出するためか、文章が途中で切れていて読み難いです。
    その上、“陶器の肌”“動かぬビスクドールのような腕”など、違和感のある表現が。
    120頁 “コンピューター”の概念がどうもおかしいと思われます。プリンタ内部にもコンピュータは入っているでしょう。
    また、理解に苦しんだのが、「白い小さな箱のように見えるが、箱の側面に穴が開いている。」という文。
    箱のように見えるのに、箱だとすぐさま断定するのか。せめて“ただの”などの言葉を頭に付けて欲しいものですね。作者は何を示したかったのだろう。

    とまぁ上記のように、作品世界に入りながら、こういった余計なことを考えているくらいなので、、
    ちっとも面白くなかったです。作者のオリジナリティが見えない。
    これまで触れてきた漫画・映画・ゲーム・小説、そういったもののつぎはぎに見える。
    どこかありきたり感があります。固有名詞ばっかり丁寧に作って。

    イラストレーターもダメですね…
    メイドにばっちり表情ついてるじゃないか。
    原作と合わない挿絵。。

    なんか眠いせいか悪評ばかり連ねてしまいましたが、このままにしておきます。
    「ラノベだから」という空気感が嫌いになってきました。

    では($・・)/~~~
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