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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    GOSICK ―ゴシック―

    実家に帰るとぐっすり眠れます。

    読み終えました。

    桜庭一樹『GOSICK ―ゴシック―』
    GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
    (2009/09/25)
    桜庭 一樹

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    あらすじ(引用)
    前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは―!?直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。
    (引用終わり)

    最近アニメ化されて、文庫も新しくなって出版されたシリーズ。
    元々、富士見ミステリー文庫というところで出ていた本だけあって、
    割とミステリーな内容になってます。

    キャラクターがはっきりしていて、謎解きもあって、
    なかなか良い作品だと思います。

    まぁ残念なことに、アニメを全話観ていたので事件・トリックを知っているという…。

    ちなみにあらすじに「ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され」とありますが、
    厳密には違うような? 最近こういうしょうもないところによく目がいきます。

    ゴシックな感じの女の子が謎をぱぱっと解明。
    事件だけでなく、世界の設定が面白いので次も読みます。きっと。

    では($・・)/~~~
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