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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    ちょいな人々

    思っていることを伝えるというのはとても難しいことです。

    読み終えました。

    荻原浩『ちょいな人々』
    ちょいな人々 (文春文庫)ちょいな人々 (文春文庫)
    (2011/07/08)
    荻原 浩

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    あらすじ(引用)
    「カジュアル・フライデー」に翻弄される課長の悲喜劇を描く表題作、奇矯な発明で世の中を混乱させるおもちゃ会社の顛末「犬猫語完全翻訳機」と「正直メール」、阪神ファンが結婚の挨拶に行くと、彼女の父は巨人ファンだった…「くたばれ、タイガース」など、ブームに翻弄される人々を描くユーモア短篇集。
    (引用終わり)

    面白い!
    父の本棚から拝借した本です。
    たまにはそういうのも良いですね。

    周りに惑わされるサラリーマンの生き方も描かれていて、
    興味深いなと。

    「いじめ電話相談室」は特に引き込まれました。
    まぁこういうのも一つの手なのかなぁと。
    ただ、どうも乱暴な気もします。

    ユーモアとは何でしょうね。
    でも、荻原浩は少し気に入りました。

    では($・・)/~~~
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