logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    GOSICKⅡ -ゴシック・その罪は名もなき-

    もやもやもやもや。

    読み終えました。

    桜庭一樹『GOSICKⅡ -ゴシック・その罪は名もなき-』
    GOSICKII  ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)GOSICKII ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)
    (2009/11/25)
    桜庭 一樹

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    「“灰色狼の末裔”に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する」不思議なその広告を見たヴィクトリカは夜、学園を抜けだし山間の小さな村にやってきた。時が止まったようなこの地で、またも起こった惨劇。それは、かつて彼女の母・コルデリアが巻き込まれた事件と呼応するかのように続いてゆく。そして、最後にヴィクトリカが見抜いた真実とは…!?直木賞作家がおくるダーク・ミステリ待望の第2巻登場。
    (引用)

    謎の提示の仕方、とても好きです。

    密室殺人。

    ミステリーの醍醐味。


    場所もうまいこと設定してありますし、伏線も良い感じ。


    ところで、この本の解説にて引用されていましたが。
    「きみは、“ルー・ガルー”すなわち狼人間の伝説を知っているだろう?……」 ジョン・ディクスン・カー『夜歩く』
    何も知らずに京極の小説を読んでいたわけですね。

    実はこのゴシックシリーズ全体がJ・D・カーを意識した(リスペクト?)作りになっているとか。
    うーん。ラノベとして出版されていたのが不思議なくらいです。
    やはりどこかでミステリーに深く入らないと楽しみが減るのかもしれませんね。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad