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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    万能鑑定士Qの事件簿Ⅸ

    最近、Pay money To my Painというバンドをよく聴いています。
    何かを思いっ切り吐き出すような歌い方と、強力な曲に惹かれています。

    読み終えました。

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿Ⅸ』
    万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫)
    (2011/04/23)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    「これは贋作ではないか?」かつて、ルーヴル美術館で凛田莉子が『モナ・リザ』に抱いた違和感。その直感が、莉子の人生に転機をもたらす。37年ぶりに日本開催が決まった『モナ・リザ』展。そのスタッフ登用試験に選抜されたのだ!鑑定士として認められた、初めての大舞台。莉子はこれまで培ってきた全てを注いで合格を目指すが、『モナ・リザ』の謎が襲いかかる。最大の危機、到来!書き下ろし「Qシリーズ」第9弾。
    (引用終わり)

    単純な骨格に、関係のなさそうな肉付け。
    そんな巻でした。

    モナ・リザに関してはどこまでが事実でどこからが不確かな情報なのか…。

    千里眼シリーズでもそうでしたが、
    ヒロインの危機に同調して感情を揺さぶられます。

    ただ、こじんまりとした感の残る本で少し残念でした。

    では($・・)/~~~
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