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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(4)/鋼鉄の白兎騎士団Ⅳ/Ⅴ

    いろいろと納得はしている、と思う。

    読み終えました。(先週記事にしていなかっただけですが)

    ラノベばっかですが、来週末までには少し変わった重たい(?)小説が読み終わるはず…。

    壁井ユカコ『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(4)』
    鳥籠荘の今日も眠たい住人たち〈4〉 (電撃文庫)鳥籠荘の今日も眠たい住人たち〈4〉 (電撃文庫)
    (2008/04)
    壁井 ユカコ

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    あらすじ(引用)
    絵のヌードモデル、引きこもり新鋭画家、女装の麗人、ゴスロリ小学生、ネコの着ぐるみ、妄想癖の美女、不気味な双子の老人たち―“鳥篭荘”に棲みついたちょっとおかしな住人たちの、だいたいフツーでだいぶおかしな日常をつづる物語第4弾。―今回のお話は、着ぐるみパパがお見合い!?山田家と加地家を巻きこんだちっちゃな事件簿(第1話)。浅井と由起の弟妹がやってきた。ところが浅井と由起が大喧嘩して…(第2話)。鳥篭荘随一の変人・へれんさんのフィアンセ登場。しかしへれんさんはフィアンセを拉致監禁!?(第3話)。浅井がキズナにモデルの解雇を通告、さらに鳥篭荘から住人立ち退きの噂が―など急展開の全5編を収録。
    (引用終わり)

    第4話が良かったです。決して楽しいストーリーではないし、
    言わばメインの物語のほんの一部のエピソードですけれども。
    あらすじにも書いてあるように、「浅井がキズナにモデルの解雇を通告」するという。
    それまでの関係を変えてしまう、ということは大袈裟に言えばきっと生き方が変わるんでしょう。
    しかし浅井の伝え方はずっしりときますね。まさに突き落とす。

    舞阪洸『鋼鉄の白兎騎士団Ⅳ』
    鋼鉄(はがね)の白兎騎士団(しろうさぎ)〈4〉 (ファミ通文庫)鋼鉄(はがね)の白兎騎士団(しろうさぎ)〈4〉 (ファミ通文庫)
    (2007/03)
    舞阪 洸

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    あらすじ(引用)
    騎士団内紛をギリギリのところで収めたガブリエラたち。だがその代償は大きく、団長をはじめ団員の半数を失い―そして何より金庫が空っぽに!事態を憂慮した団長代理の命により、寄付金集めに諸国行脚をするはめになってしまった「雛小隊」改め「遊撃小隊」の面々だったが…。途中立ち寄ったセビリ=アンテ都市同盟の保養地で、一国の―ひいては白兎騎士団の命運をも左右する陰謀に巻き込まれ…!?美麗・絢爛最強乙女戦記、待望の第4巻。
    (引用終わり)

    舞阪洸『鋼鉄の白兎騎士団Ⅴ』
    鋼鉄(はがね)の白兎騎士団(しろうさぎ)〈5〉 (ファミ通文庫)鋼鉄(はがね)の白兎騎士団(しろうさぎ)〈5〉 (ファミ通文庫)
    (2007/10)
    舞阪 洸

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    あらすじ(引用)
    初任務の周辺国行脚『大いなる物乞い旅』の途中、立ち寄ったセビリ=アンテ都市同盟で、勃発した内紛により追われる身となった王子、カッシゥスをなりゆきで保護してしまった遊撃小隊。ガブリエラの発案で、王子を王位に就けるべく彼女たちは早速活動を始めるが、その手段は『鋼鉄の白兎騎士団』史上またしても類を見ない―それもレフレンシアら団幹部が聞いたら卒倒確実なものだった!美麗☆絢爛最強乙女戦記、待望の第5巻。
    (引用終わり)

    4巻はこれまで注目されていなかったメンバーの特徴を増やしてキャラ付けし、
    5巻に繋いだ巻、という印象。

    5巻はジアンの巻ですかね(笑

    どちらの巻も、いつの間にかその世界に浸ってしまって読書に没頭してしまっていたので、
    やっぱり何故か好きなんでしょうね。

    ガブリエラの智恵というか、作戦の大胆さは良いです。

    まぁ、少々地の文が説明口調で鬱陶しく思えてきましたが。
    取り敢えず本編だけは読みます。きっと。

    では($・・)/~~~
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