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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    鋼鉄の白兎騎士団Ⅵ/鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(5)

    社会人、年末年始も休みが少ない…明日からやっと休みです。ふぅ。

    読み終えました。今年はラノベばかりでしたね。残念です。選んだのは自分ですが。

    舞阪洸『鋼鉄の白兎騎士団Ⅵ』
    鋼鉄の白兎騎士団VI (ファミ通文庫)鋼鉄の白兎騎士団VI (ファミ通文庫)
    (2008/03/29)
    舞阪 洸

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    あらすじ(引用)
    セビリ=アンテ都市同盟の紛争も無事解決させた白兎騎士団。新たに友好都市も増えたところで、団長のレフレンシアは次に団員補強のために臨時の入団試験実施を決定する。しかし、その試験担当者として指定したのは、なんとガブリエラたち遊撃小隊!?しかも今回の試験は諸般の事情により、応募方法も概要も謎に包まれたいつにもまして捻くれた内容に…。果たして新たに白兎となる乙女たちとは―?美麗絢爛最強乙女戦記、待望の第6巻。
    (引用終わり)


    壁井ユカコ『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(5)』
    鳥籠荘の今日も眠たい住人たち〈5〉 (電撃文庫)鳥籠荘の今日も眠たい住人たち〈5〉 (電撃文庫)
    (2008/10/10)
    壁井 ユカコ

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    あらすじ(引用)
    ホテル・ウィリアムズチャイルドバード、通称“鳥籠荘”の住人たちは、清潔で早寝早起きでエコロジスト、良識ある真人間ばかり。あそこの住人は立派な信頼できる人々だと近隣の住人からも讃えられている。建物は古いが、きれい好きで勤勉で器量よしの掃除人たちがいつもぴかぴかに磨いて住み心地を維持している。山田パパはブランド物のスーツが似合うエリートビジネスマン。衛藤キズナはぐるぐる眼鏡の根暗な女子高校生。浅井有生は明るい性格の美大建築科学生。井上由起は売り出し中のグラビアアイドルで―あれ?なんだか全体的に変?住人たちが集まって騒ぐ最後のウエディング・パーティーを皮切りに、“鳥籠荘”に終幕の時間が迫る。住人たちの行く末は?キズナ、浅井、それぞれが選んだ道は―。
    (引用)

    「しろうさぎ」の方は、ツナギの巻という印象が強いですね。
    新キャラというか、新たな入団生の中に敵キャラを紛れさせ…。
    今までのストーリーと、次の事件(?)へもっていくためのイベント。

    鳥籠荘の本編はこれで終了。
    壁井さんはどうも変態らしいですね(笑
    でも、後書きを読んでいて、こういう小説は確かにラノベ専門の電撃でしか(当時は)表現できなかったろうなぁと。
    今流行りのライトベルとは、雰囲気は違いますし、そういった枠だけで見なくても良いのかな、と。
    だからこそ、最近は他の出版社でも自由な小説(≒ライトな)が出てきてますし。

    面白いシリーズでした。

    では($・・)/~~~
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