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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    スレイヤーズ10/生徒会の火種/水際/涼宮ハルヒの暴走

    先週、先々週に読んだラノベをまとめて。

    あ、その前に漫画文庫読みました。
    大塚英志・山崎峰水『黒鷺死体宅配便1』
    黒鷺死体宅配便 (角川ホラー文庫 (H120-1))黒鷺死体宅配便 (角川ホラー文庫 (H120-1))
    (2006/03)
    大塚 英志、山崎 峰水 他

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    ホラーでもグロでもあるんでしょうが、それほどでもなかった?
    死体の声を聴いて、その願い(未練?)をかなえる人たちの話。
    松岡(柳田)國男を題材にした短編漫画が一番面白かったです。番外編なんですけどね。

    さて。

    神坂一『スレイヤーズ10』
    ソラリアの謀略―スレイヤーズ <10>富士見ファンタジア文庫ソラリアの謀略―スレイヤーズ <10>富士見ファンタジア文庫
    (1995/12)
    神坂 一

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    あらすじ(引用)
    いやー、意外と見つからないもんだわ、そこそこ使える魔力剣て。なんの因果か、魔族だの魔王だのを相手にしなきゃなんないことが多いこのあたし、美少女天才魔道士リナ=インバース。相棒のガウリイにもちゃんとした魔力剣を持っててもらわないと、やつらとまともにやりあうのもけっこうしんどい。そんなわけで、魔力剣の噂を追ってあっちこっちを旅しているのだが…。そんな時、耳に飛び込んできたのは、魔力剣を集めている領主がいるという噂。ダメでもともとと、その領主の治める街へとやつてきたわたしたち。だが、どうも街の空がピリピリしてる。なにやら、またも事件の予感―独走人気の書き下ろしユーモア・ファンタジー。
    (引用終わり)

    久しぶりのスレイヤーズ。このシリーズはあれですね。
    全く同じストーリーは描かれていないのに、同じような展開がまっている。
    日曜日の朝にやっている戦隊もののTVのような。
    そういった予定調和的なものが欲しいときにはなかなか面白い作品かと。

    葵せきな『生徒会の火種』
    生徒会の火種  碧陽学園生徒会黙示録3 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の火種 碧陽学園生徒会黙示録3 (富士見ファンタジア文庫)
    (2010/03/20)
    葵 せきな

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    あらすじ(引用)
    「反吐が出る。生徒会がキライだ。碧陽学園が大キライだ」私立碧陽学園生徒会―そこは、美少女メンバー四人が集う楽園だが、その楽園が形成されるまでの道のりは、苦難に満ちていた。かつて、碧陽学園に存在した闇…金、権力、暴力を手に、すべてを覆いつくさんとする深い闇。それを打破した人物とは―!?たまにはシリアスもいいじゃない、ファンタジア文庫だもの。と、思いきや。デレないツンデレ・凶暴アイドル・微妙超能力者・BL美少年と行く、奇想天外ぶらり湯けむらない京都の旅(つまり修学旅行)も収録。そして、なぜ真冬は表紙でスク水なのか。夢か幻か読者サービスか、その謎に迫る!…ってことはいつも通りか。
    (引用終わり)

    葵せきな『生徒会の水際』
    生徒会の水際   碧陽学園生徒会黙示録4   (富士見ファンタジア文庫)生徒会の水際   碧陽学園生徒会黙示録4   (富士見ファンタジア文庫)
    (2011/02/19)
    葵 せきな

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    『火種』の178頁の言葉がとてもずっしりと。
    好きな人たちに媚びるだけの人間じゃだめですよね。それを安いと表現するかどうかはともかく。
    ちなみに、巡の出てくる話は好きです。前向きだけど、空回りしてる。

    『水際』は笑わせてもらいました。委員長タイプは良いですねー(ん?

    谷川流『涼宮ハルヒの暴走』
    涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)
    (2004/10/01)
    谷川 流

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    あらすじ(引用)
    夏休みに山ほど遊びイベントを設定しようとも、宿敵コンピ研が持ちかけてきた無理無茶無謀な対決に挑もうとも、ハルヒはそれが自身の暴走ゆえとはこれっぽっちも思っていないことは明白だが、いくらなんでもSOS団全員が雪山で遭難している状況を暴走と言わずしてなんと言おう。こんなときに頼りになる長門が熱で倒れちまって、SOS団発足以来、最大の危機なんじゃないのか、これ!?非日常系学園ストーリー、絶好調の第5巻。
    (引用終わり)

    ハルヒがツンデレなのか、『ハルヒ』シリーズがラノベの王道なのか、
    そういった評価は最早ただのブームだったのか、よくわかりませんが。
    やっぱりこのエピソードの積み重ね小説も面白いもんだなと。
    ハルヒの暴走っぷりは作られたキャラクターだなと冷静に見る自分がいる一方、
    こういう女性がいればいいなと思うのも事実で。
    多くの人は、引っ張っていって欲しいのかもしれませんね。
    もしくは、これだけの元気を外側に出していることが羨ましいのか。

    自分だけが悲劇の主人公みたいな態度をしがちな僕なので、
    少しだけ変えようかと思いました。

    では($・・)/~~~
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