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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    相棒

    目覚まし時計を無意識で止めて、また寝るとは……。

    先週読み終えました。

    五十嵐貴久『相棒』
    相棒 (PHP文芸文庫)相棒 (PHP文芸文庫)
    (2010/10/13)
    五十嵐 貴久

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    あらすじ(引用)
    時は幕末、京の都――。大政奉還を目前に控え、徳川慶喜暗殺未遂事件が起こった。幕閣から犯人探索の密命を受けたのは、坂本龍馬と新選組副長の土方歳三。しかし二人に与えられた時間は、わずか二日間だった。いがみ合い、衝突しながら捜査を続ける二人が最後に行きついた人物とは?そして龍馬暗殺の真相を知った土方は?幕末維新のオールキャストでおくる、傑作エンタテインメント長篇小説。
    (引用終わり)

    坂本龍馬と土方歳三が探偵活動?
    そんなことありえんわー。(新撰組については詳しくありませんが)

    思ってました。

    読んでみるとこれは面白い。五十嵐貴久は毎度そんな感じですね。

    どの辺までがきちんと調べた資料なのか解りませんが、
    幕末の時代も頭がこんがらないように説明されてる。

    後半の龍馬暗殺以降のくだりで、創作小説っぽさが出ていて残念なようなほっとするような。

    ちなみに僕は「ネイティブ・アメリカン」という表現でつまづいたので、
    読了直後の気分はそれほど良くなかったです(笑

    新撰組に興味が湧いたので、今度何か探してみよう。

    では($・・)/~~~
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