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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    荒野 14歳

    焼き鳥ーやきとりー。

    先週の月曜日、午前3時頃、読み終えました。

    桜庭一樹『荒野 14歳 勝ち猫、負け猫』
    荒野 14歳 勝ち猫、負け猫 (文春文庫)荒野 14歳 勝ち猫、負け猫 (文春文庫)
    (2011/02/10)
    桜庭 一樹

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    あらすじ(引用)
    父の再婚相手の子で、荒野の初恋の人・悠也は、複雑な思いを抱えたまま、アメリカへと旅立った。ちょっとだけおとなになった荒野は、急激に変わってゆくクラスメートや、父の周りで垣間見た「大人」の世界に驚愕する。だが、荒野にも思わぬ“恋”の気配が突然訪れる―。恋に少しだけ臆病な少女の物語『荒野』全三巻の第二巻。
    (引用終わり)

    1巻のような深みはあまり感じられず、
    成長過程で戸惑う子たちを描いた青春小説、という印象。
    三部構成の単行本だったものなので、こんなものでしょうか。
    この本だけではどうにも不完全。

    中学生ってそういえばこんな感覚だったかな。
    いまあの頃に戻ったらもっとうまくやれるのか。
    無理だろうなぁ。

    では($・・)/~~~
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