logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    殺人調香師

    先週はなんだか苛苛していました。

    読み終えました。

    大石圭『殺人調香師』
    殺人調香師 (角川ホラー文庫)殺人調香師 (角川ホラー文庫)
    (2011/10/25)
    大石 圭

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    柏木はハンサムな若き調香師。彼の調合する香水を求め、店には多くの婦人たちが訪れる。だが柏木には大きな秘密があった。彼は調香師にして―連続殺人鬼。命を失ってから数時間にわたって皮膚から立ちのぼる『その薫り』に包まれながら、殺した女を犯すことが、彼の至上の喜びなのだ―。だが今までで最高に惹かれる『その薫り』の美少女・レイナと出会った時、禁断の悲劇が幕を開けた…!倒錯的エロティック・ホラー。
    (引用終わり)

    大石圭が久しぶりにストレートに殺人を書いた作品。

    あらすじにもありますが、エロティックさが強調されています。
    しかしながら、男の、片側からだけの、欲望のままの表現なので、
    非常におぞましい。

    小説の中の殺人鬼はあっけなくひと殺しをする奴も多いわけですが、
    なんでしょうね、この本では特にその点が強く心に残りました。

    「もしも」なんてことは考えていないのですが、
    それだけ自分の見方が変わったということなんでしょう。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad