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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    推定少女/荒野 16歳

    TOEICに行くと毎度思うこと:私大って綺麗だな(建物が)。

    読み終えました。(これは先週くらい)

    桜庭一樹『推定少女』
    推定少女 (角川文庫)推定少女 (角川文庫)
    (2008/10/25)
    桜庭 一樹

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    あらすじ(引用)
    とある事情から逃亡者となった“ぼく”こと巣篭カナは、逃げ込んだダストシュートの中で全裸の美少女・白雪を発見する。黒く大きな銃を持ち、記憶喪失を自称する白雪と、疑いつつも彼女に惹かれるカナ。2人は街を抜け出し、東京・秋葉原を目指すが…直木賞作家のブレイク前夜に書かれた、清冽でファニーな成長小説。幻の未公開エンディング2本を同時収録。
    (引用終わり)


    桜庭一樹『荒野 16歳 恋知らぬ猫のふり』
    荒野―16歳 恋しらぬ猫のふり (文春文庫)荒野―16歳 恋しらぬ猫のふり (文春文庫)
    (2011/03/10)
    桜庭 一樹

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    あらすじ(引用)
    妹・鐘の誕生、そして父の文学賞受賞と、賑やかになった山野内家。荒野も、受賞パーティーや友人とクラブに出かけ、新たな世界を知る。だが、秋のある日、義母・蓉子が、妹を連れて家出してしまう。そして、荒野は守られていた子供の自分から決別することを心に誓う―。少女の成長物語『荒野』、いよいよ最終巻。
    (引用終わり)


    推定少女は、元がファミ通文庫ということもあり、自由な作品。
    大人と子どもの関係が面白いんですが、どうにも白雪を好きになれず微妙。
    深く読んでいくときっと論文が書けそうなそんな雰囲気。
    最終章(ラスト)が3パターンありますが、
    そもそもそんな風になってしまったのが「大人の事情」だってことにがっかりですがね。


    荒野3部作完結。
    何かがいやになって。逃げ出したくなる。そんなことでしょうか。
    いたるところで『私の男』という作品と対比で語られるので、次はそれを読まないと。

    では($・・)/~~~
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