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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    ライトノベルの楽しい書き方/2/3/4

    春の嵐……a flood of circleばかり聴いていたせいか!(違います

    先週残業が多いときに読んでいた本。

    本田透『ライトノベルの楽しい書き方』
    ライトノベルの楽しい書き方 (GA文庫)ライトノベルの楽しい書き方 (GA文庫)
    (2008/02/15)
    本田 透

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    あらすじ(引用)
    与八雲は、知ってしまった。クラスメイトのおっかない学園最強少女・流鏑馬剣が、実はらぶりぃでふぁんしぃな作風の新人ライトノベル作家・姫宮美桜だったという恐ろしい秘密を…!おかげで、正体を隠し通そうとする剣に「口外したら命はない」と脅される羽目に。そんな剣だが、実は大スランプで新作ラブコメの執筆がまるで進んでいなかった。八雲の従姉にして剣の担当編集・心夏は何を思ったか剣に「八雲と彼氏彼女ごっこして恋愛経験を積め~!」と言いだす。はたして二人の運命は…。〆切り破りから始まるラブコメディ、スタート。
    (引用終わり)

    本田透『ライトノベルの楽しい書き方2』
    ライトノベルの楽しい書き方 2 (GA文庫)ライトノベルの楽しい書き方 2 (GA文庫)
    (2008/05/15)
    本田 透

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    あらすじ(引用)
    学園最強少女にしてライトノベル作家の流鏑馬剣は、あせっていた。学園一かわいい女の子・市古ゆうなが偶然にも始めた夏休みのアルバイトをきっかけに、剣の仮の(?)恋人である与八雲と急接近していたからだ。その影響で、剣は創作に行き詰まり、担当編集・与心夏を困らせていた。一計を案じた心夏は、剣と自身の従弟でもある八雲、そして絵師・ぽんぽん先生を夏の合宿へと誘い出す。三角関係を体感させることで、剣に刺激を与えようとしたのだ。こうして、夏の海での合宿がスタート。だが、水着での騒動や、次々と海の生物が出現したりと、予想外の展開に!果たしてスランプ脱却なるか、そして三人の関係は―。
    (引用終わり)

    本田透『ライトノベルの楽しい書き方3』
    ライトノベルの楽しい書き方 3 (GA文庫)ライトノベルの楽しい書き方 3 (GA文庫)
    (2009/02/14)
    本田 透

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    あらすじ(引用)
    学園最強少女にして作家の流鏑馬剣は、仮の恋人である与八雲や学園一かわいい女の子・市古ゆうななどとともに、波乱万丈の夏の合宿をどうにか乗り切った。しかし、夏はまだまだ終わらない。剣の担当編集・与心夏が、執筆活動が進まぬ剣の前に、ひょんなことから連れてきたのは、ライトノベル界の天才作家・鷹峰多々湖であった。二人のそれぞれの恋の行方は絡まりつつ、夏祭りの夜へと突き進んでいく。浴衣、花火、金魚すくい、と祭りの醍醐味を堪能しまくる一行は、その後に…。人気シリーズ「ラノたの」の第三弾は波乱の予感。
    (引用終わり)

    本田透『ライトノベルの楽しい書き方4』
    ライトノベルの楽しい書き方 4 (GA文庫)ライトノベルの楽しい書き方 4 (GA文庫)
    (2009/09/15)
    本田 透

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    あらすじ(引用)
    季節は秋。学園祭のシーズンがやってきた。最強少女にしてライトノベル作家・姫宮美桜の顔も持つ流鏑馬剣、その暫定彼氏である与八雲、学園一かわいいと評判の市古ゆうなといった面々も、学園祭の準備であわただしい日々を過ごしていた。学校でも忙しく、一方で自身のライトノベルの執筆に苦しむ剣の前になぜか突然フィアンセ(!?)が登場する。その存在を知ってしまった八雲はあせりまくるが…。数多くの出し物はもちろんのこと、ヒロインコンテストまでが開催される学園祭当日に何かが起きる!?急展開を見せる、人気シリーズ「ラノたの」第4弾。
    (引用終わり)

    作家が主人公・ヒロインというのは通常の小説でもままある設定ですが。
    ラノベってどうなんだろう?ということで。

    正直、編集者が身内という設定なので、業界に関する部分は殆ど嘘っぽい。
    まぁ、敢えて、なんでしょうけれども。

    学園、解りやすすぎるドジっ娘、ツンデレ、巨乳、、王道なものを詰め込んだ印象。

    あれですね、ぽにーてーるが良いですね(ん?
    つんでれというか、天邪鬼というか、これだけのキャラはなかなか魅力的かなと。
    それでもビキニを見せ付けたり、三角関係でしょげたり、幸せそうですねぇ。
    綺麗で可愛い女性というのはぱっと見では解らないでしょうしね。

    1巻は作者の趣味なのか海の生き物の話が濃すぎです。
    タイタニック号の沈没が『フューティリティ』という小説にかかれてたってのは本当でしょうか?
    月見草って富士山にあるんですか?
    メルルーサとかいう深海魚をフライで我々が食べている?
    どうもラノベで読むと胡散臭い情報…(笑)

    2巻以降はこの路線はやはり却下されたのか、ネタが尽きたのか、大人しくなりました。
    しかしぺんぎんは良いですね。ぺんぎん。よちよち。アザラシの目玉を突くとか知りません。

    和服キャラもあれですが、
    がおがお言ってるお姉さんがいいです。がおがおっ。

    1回読んだら満足なシリーズですが、予想外に面白く、まとめて読んでしまいました。
    うーん、残念なことに10巻完結らしい。先が長いです。

    では($・・)/~~~
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