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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    鋼鉄の白兎騎士団Ⅸ/Ⅹ/鋼鉄の暗黒兎騎士/スレイヤーズ11/12/13/14/15

    昨日、レンタカーにてMTのデミオを乗ってきました。
    タコメーターが無いとか、免許取得(4年前)からMT乗ってないとか、そういう言い訳抜きに、
    自分はMTに向いてないと感じました。妄想が膨らんでただけなのかなぁ。

    これでおよそこの2週間で読んだ本は終わり…。

    舞阪洸『鋼鉄の白兎騎士団Ⅸ』
    鋼鉄の白兎騎士団 IX (ファミ通文庫)鋼鉄の白兎騎士団 IX (ファミ通文庫)
    (2009/07/30)
    舞阪 洸

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    あらすじ無し。

    舞阪洸『鋼鉄の白兎騎士団Ⅹ』
    鋼鉄の白兎騎士団X (ファミ通文庫)鋼鉄の白兎騎士団X (ファミ通文庫)
    (2010/04/30)
    舞阪 洸

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    あらすじ(引用)
    大平原での戦いでイリアスタに大打撃を与えた白兎騎士団。大陸の勢力図に影響を及ぼす争いは大国、ルーアル・ソシエダイ王国までもを動かそうとしていた。一方騎士団では、団長代理が怪しい行動を繰り返し、ガブリエラたち団員間で黒い噂が広がり始める。そして彼女は宣言した―「騎士団を引退する」。果たしてその真意とは、そして騎士団の運命とは!?保たれていた三国間の均衡は崩れ、遂に歴史が動きだす!美麗☆絢爛乙女戦記、第一部ここに完結。
    (引用終わり)

    舞阪洸『鋼鉄の暗黒兎騎士』
    鋼鉄の暗黒兎騎士 (ファミ通文庫 ま 1-2-1)鋼鉄の暗黒兎騎士 (ファミ通文庫 ま 1-2-1)
    (2009/12/26)
    舞阪 洸

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    あらすじ(引用)
    暗殺を生業とするデイレィは、ある依頼で双子の姉妹と遭遇し―『わたしが死んだ日』、幼きアフレアがシゥビーニュに誓った約束―『必ずあたしが戻してあげる』、ヨーコが武者修行の途中で白兎に入団した経緯とは―『初めての出遭い』ほか、アスカ、ガブリエラの過去のエピソードを含めた全8話でお贈りする、美麗☆絢爛乙女戦記待望の短編集!さらにコミック『鋼鉄の白兎騎士団petit』も収録した、うら若き乙女の裏側と秘密が満載の完全保存版。
    (引用終わり)

    はがねのしろうさぎシリーズ第一部完結!
    はがねのくろうさぎは短編集でした。腹黒いと言われていたガブリエラを代表してそんなタイトルに。

    9巻、10巻は作者もあとがきでばらしているように、歴史上の作戦やら逸話から題材を取っているようで。
    どこかで見たことあるなぁという感があったりなかったり。

    ありきたりに思える展開も、キャラが独特だからそこそこの面白さになってるのかなと。

    ガブリエラが団長になることは1巻の時点で解っていたことですし、
    短編含め、細かい設定は始めに作ってあったのでしょうね。
    次から次から新キャラが出てくるようなラノベとは違って世界が崩壊しなくて良かったです。

    第二部となる、ガブリエラ戦記シリーズは読むかどうか。。。


    神坂一『スレイヤーズ11』
    クリムゾンの妄執―スレイヤーズ〈11〉 (富士見ファンタジア文庫)クリムゾンの妄執―スレイヤーズ〈11〉 (富士見ファンタジア文庫)
    (1996/07)
    神坂 一

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    あらすじ(引用)
    ―旅行中の魔道士様各位 急用なき方は、至急、最寄りの魔道士協会まで顔を出されたし―戦士にして天才美少女魔道士たるこのあたしリナ=インバースが、その貼り紙を目にしたのは、旅の途中で立ち寄ったとある町だった。どうにもキナ臭い雰囲気を感じながらひとまず向かった魔道士協会。そこで、あたしとガウリイはクリムゾン・タウンの魔道士協会評議長が領主を抹殺し、町を武力で支配したという話を聞かされたのだった。むう。やっぱし悪い予感は的中したか。しかも協会じきじきの話とあっちゃあ、反乱の鎮圧にむかうしかないか…。
    (引用終わり)

    神坂一『スレイヤーズ12』
    覇軍の策動―スレイヤーズ〈12〉 (富士見ファンタジア文庫)覇軍の策動―スレイヤーズ〈12〉 (富士見ファンタジア文庫)
    (1997/04)
    神坂 一

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    あらすじ(引用)
    戦士にして美少女天才魔道士たる、あたしリナ=インバースは、魔道士協会からの依頼で、デーモン大量発生事件の調査にむかっていた。もちろんあたしの自称保護者であるガウリイも一緒である。にしても、特にこれといった手がかりもないまま引き受けるハメになった、この仕事。はっきしいって、全然乗り気じゃないんだけど、そこはそれ、やむにやまれぬ「しがらみ」ってヤツ。まったく、こんなシケた依頼料じゃ盗賊いぢめでもしなけりゃ、路銀のたしにもなりゃしない。とかボヤいていた、あたしの前に、またもや見え隠れするは、覇王将軍シェーラの影!!をいをい、なんかもー、いきなりやっかいごとに巻き込まれてる気がするぞ。
    (引用終わり)

    神坂一『スレイヤーズ13』
    降魔への道標―スレイヤーズ〈13〉 (富士見ファンタジア文庫)降魔への道標―スレイヤーズ〈13〉 (富士見ファンタジア文庫)
    (1998/11/30)
    神坂 一

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    あらすじ(引用)
    激闘の末に覇王将軍シェーラを倒したあたし、戦士にして天才美少女魔道士たるリナ=インバースと、その一行。でも、いまいちスッキリしないのは、滅びる際にシェーラが残した笑みの謎。そーいえば、デーモン大量発生事件も未解決だしなー…。そんなあたしたちの前に現れた、竜族の長老ミルガズィアさんは、不吉なことを口走る。すなわち「降魔戦争の再現」こそが魔族の真の目的らしい、と。そして、その調査に協力して欲しい、とも(報酬アリ)。あぁぁぁぁ、なんかまた、やっかいなことに…。と、苦悩する間もなく、魔族の刺客が、あたしたちに忍び寄る。
    (引用終わり)

    神坂一『スレイヤーズ14』
    セレンティアの憎悪―スレイヤーズ〈14〉 (富士見ファンタジア文庫)セレンティアの憎悪―スレイヤーズ〈14〉 (富士見ファンタジア文庫)
    (1999/07/30)
    神坂 一

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    あらすじ(引用)
    覇王もへち倒したし、ガウリイの新しい剣も見つかったし、今度の街では仕事しないでゆっくりしよう!そんなあたし、リナ=インバースと相棒のガウリイは、赤の竜神スィーフィード信仰の盛んな寺院都市、セレンティア・シティをおとずれていた。でもこの街、寺院の大神官たちが暗殺者まで雇って神官長の座を争ってたり、その大神官の用心棒に、ルークとミリーナが雇われてたりで、なんだかめちゃめちゃキナ臭いぞ!?あたしたちに襲いかかってきた暗殺者たちも、どっかで前に戦ったことがあるよーな気がするし…。かつてソラリアで狂った野望を抱き、そしてその野望とともに滅んでいった男の記憶が胸をよぎる。ちょっとまて、まさかヤツらは…。
    (引用終わり)

    神坂一『スレイヤーズ15』
    デモン・スレイヤーズ!―スレイヤーズ〈15〉 (富士見ファンタジア文庫)デモン・スレイヤーズ!―スレイヤーズ〈15〉 (富士見ファンタジア文庫)
    (2000/05/15)
    神坂 一

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    あらすじ(引用)
    今回もあたし、リナ=インバースはいつものよーに盗賊いぢめに精を出している―その時、世界が震えた―。そこはデーモンたちに蹂躙され、凍りついた町。転がる死体にしんしんと雪が降り積もる、まさに死したる町。この異常気象、そしてデーモンたちの大量発生とくれば…以前の事件を思い出すわね。そう、あの時は覇王グラウシェラーの暗躍―。降魔戦争の再来?力ある意志があたしを誘う。いいわよ!行ってやろうじゃない、サイラーグへ―!!その先にあるのは破滅か、明日への扉か―。リナ&ガウリイの名コンビ、これで見納め?超大人気シリーズ、第2部完結!!そして、彼女たちは、伝説になる。
    (引用終わり)

    スレイヤーズ本編15巻シリーズ読破!
    他にもすぺしゃるとかすまっしゅとか番外編だか短編集だか色々出てますが。
    15巻の奥付では平成12年…それでも10年ちょっと前の作品なのか。
    もっと古いように感じるのはやはりラノベやアニメ業界の変遷が早いからでしょうか。

    日曜日の戦隊モノのTV番組のように、毎度似た展開があったように感じていたスレイヤーズですが、
    少しずつ少しずつ物語は進んでいたようで。
    12巻ぐらいからはぐんぐんメインストーリーが進んで、
    14巻なんかはスレイヤーズらしからぬ展開に。

    滅する者たち=スレイヤーズ。

    アニメまた観たいな(ぇ

    では($・・)/~~~

    <追記>

    昨年12月、寂しさのあまり(?)購入したゲームを本日クリアしました。
    まぁ1周目のクリア自体はすぐだったのですが、気に入ったキャラの全エピソードを見たりしていたので。

    『エビコレ+ アマガミ』
    エビコレ+ アマガミ(通常版)エビコレ+ アマガミ(通常版)
    (2011/03/31)
    Sony PSP

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    アマガミするゲームでなくてがっかりなような。
    クリスマスにトラウマのある主人公が、今年は女の子と楽しく過ごすぞ!というゲーム。

    脚本をどんな人が書いているのか知りませんが、
    正直、なかなかやるな、と思うところも多々ありました。

    まぁ、じゅうぶん楽しんだと思います。

    では($・・)/~~~
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