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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    サムライガード/2/3/4/5/6/7/銀色ふわり/キノの旅ⅩⅠ

    僕らは弱い。

    この2週間で読んだラノベまとめ。

    舞阪洸『サムライガード』
    サムライガード 警護寮から来た少女 (GA文庫)サムライガード 警護寮から来た少女 (GA文庫)
    (2008/06/14)
    舞阪 洸

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    あらすじ(引用)
    「これから二十四時間お側に張りついて、あなた様をお護りいたします」。明治維新がなく、刀もまた命脈を保った現代日本。徳川の家系である高校生・土岐川清海は、唐突に現れたサムライ少女に目を見開いた。「そのように情欲に満ちた目で見られては困ってしまうのでございます。もしわたくしを愛人にしようとお考えであるならば」「お考えじゃねえよ!いまおまえ、二十四時間張りつくとか言ってなかったか?」「言いましたが、それが?」…果たして清海は、再び平穏な学園生活を送ることができるのか。
    (引用終わり)

    舞阪洸『サムライガード2』
    サムライガード2 北の大地で待つ姫は (GA文庫)サムライガード2 北の大地で待つ姫は (GA文庫)
    (2008/12/15)
    舞阪 洸

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    あらすじ(引用)
    将軍職継承順位の急上昇に伴い、身の危険を感じるようになった清海たちは、周囲の人々を巻き込まないため、全寮制の武士養成校・大蝦夷学園に転校することになった。「ファッキュー」大蝦夷学園までやって来た清海たちに投げかけられたのは、品のない言葉。発したのは見た目十三、四歳ぐらいの可愛らしい少女だった。「大蝦夷学園の学園長、松前昌月だ」「えぇえぇえ~~っっ!?」どう見ても子供にしか見えない学園長に、一癖も二癖もありそうな寮生たち。生徒会執行部も怪しい動きを見せるなか、清海は、愛香たちと同室で暮らすことになってしまい!?大波乱の大蝦夷編、ここに開幕。
    (引用終わり)

    舞阪洸『サムライガード3』
    サムライガード3 愛があれば○の差なんて (GA文庫)サムライガード3 愛があれば○の差なんて (GA文庫)
    (2009/03/14)
    舞阪 洸

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    あらすじ(引用)
    (先を取られた!)すでにカタリーナの剣の切っ先は愛香の右胸前にある。それでも愛香は左手を引いた。左手で鞘を引いた。右手の動きはごく僅か。ほんの少しだけ柄を持ちあげる。抜刀するためではなく。狙いをつけるために。狙い?何を狙うのか?もちろん、相手の切っ先を!緊迫のカタリーナvs愛香戦。カタリーナが貴族の矜持を賭してまで戦う理由は…なんと○○だった!一方、毬藻が見つけた武器から、新たな黒幕の存在も浮上して!?「―愛香、末永く幸せ、に」急転直下の大蝦夷編、第二弾。
    (引用終わり)

    舞阪洸『サムライガード4』
    サムライガード4 命を懸けた殺死合 (GA文庫)サムライガード4 命を懸けた殺死合 (GA文庫)
    (2009/08/15)
    舞阪 洸

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    あらすじ(引用)
    「正体を隠す必要はないさ。君たちにはここで死んでもらうからさ」今はもう使われていない、大蝦夷学園の古い建物内。そこには武器の密造工場と、なんと一乃関教士の姿があった!「学園長を攫えば何かしら動きを見せるだろうと踏んだけどさ、大正解だったさぁ」事態が急速に展開するなか、学生捜査官のカタリーナは、愛香たちはどう動く!?はたまた一乃関教士に攫われた学園長の運命は―!?「…それが学園長殿の血だとすれば、すでに手遅れだと思うのでございます」大蝦夷編クライマックスで贈る、『サムライガード』第四弾。
    (引用終わり)

    舞阪洸『サムライガード5』
    サムライガード5 刀とカタナと革ジャン剣士 (GA文庫)サムライガード5 刀とカタナと革ジャン剣士 (GA文庫)
    (2010/02/15)
    舞阪 洸

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    あらすじ(引用)
    大蝦夷学園から江戸に舞い戻った清海たちは、浜松にある三方台学院高校へ転校することになった。愛香と毬藻に加え道中護衛を担当するのは、愛香お墨付きの凄腕バイク少女!?「―鈍感愛香。鈍感でなけりゃ、土管じゃねえの?」「わたくしはあなたに土管と言われるほど寸胴ではございませんよ」「あたしの実力を知らないからそんなことが言えるんだよ。ほれ、見ろ!」セーラー服をまくり上げて革ジャンのジッパーを一気に下ろす羅蘭。白い肌と胸の谷間が目に飛び込む!…お墨、付き?羅蘭の護衛を受けつつも、またも事件に巻き込まれてしまう清海たち。新章突入、破瀾万丈の第五弾。
    (引用終わり)

    舞阪洸『サムライガード6』
    サムライガード6 新たなフラグとお嬢様 (GA文庫)サムライガード6 新たなフラグとお嬢様 (GA文庫)
    (2010/06/15)
    舞阪 洸

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    あらすじ(引用)
    紆余曲折ありながらも、なんとか三方台学院に転入した清海たち。そこで彼らを待っていたのは、学院恒例のイベント・春の合戦祭だった。春の合戦祭は、生徒がチームごとに分かれて戦う模擬合戦。だが、今年は開催前から空気が違っていた。先に転入した暁浪麗が早々に勝利宣言をぶち上げていたのだ。清海たちは、そんな麗はもちろんなぜか誘拐犯から助けたお嬢さま・佐々木薫子とも一緒に戦うことに!「豊かで楽な人生を送るためとあらば、操を捧げるのも厭いはいません」護衛ふたりに言い切る薫子。近付く狙いは、秘密のはずの清海の将来!?転校直後からフルスロットルで贈る、サムライガード第6弾。
    (引用終わり)

    舞阪洸『サムライガード7』
    サムライガード7 決意と別れと新たな旅発ち (GA文庫)サムライガード7 決意と別れと新たな旅発ち (GA文庫)
    (2010/11/15)
    舞阪 洸

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    あらすじ(引用)
    「あ~、テステス、本日は曇天なり」スピーカーから唐突に太くて低い男の声が大音量で流れだした。「敷地内に散らばる生徒諸君、この学院は我々“天志党”が乗っ取った」三方台学院恒例イベント・春の合戦祭。暁浪麗や佐々木薫子とも一緒のチームで戦い、まずまずの位置につけていた清海たちだったが、天志党を名乗るテロリストの襲撃により、突如学院ごと合戦祭が乗っ取られてしまった。勝手な行動をすれば政財界からも多数訪れている観客を含め、大勢の人質の命はないと脅す天志党。果たしてその狙いとは…そして、清海のとるべき道とは―!!サムライガード、第7弾にして努濤の急展開。
    (引用終わり)

    サムライガード。
    舞阪洸は「鋼鉄の白兎騎士団」でなかなか面白かったラノベ作家。
    作者が習っている居合いを題材に生かした小説だというので、期待して…
    1頁も読まずに7冊同時購入(笑

    失敗でしたね。

    ラノベってのは、良くも悪くも会話主導で話が進行したりしますが、
    2巻~4巻まではとあるキャラの所為で会話がすごくウザい。
    というか、せっかく題材が古い日本的な部分を持っているのに、
    メイドとか金髪とか巨乳とか言われても違和感があるんですよね。

    あと、表紙がBLっぽいのがちょっと。。

    全体的には、駄作感満載でした。

    競泳水着が好きならもっと出せよ!とか思ってたら本当にそんなラノベが出ているようでちょっと引いた。。

    とりあえず、1作くらいは読んでからシリーズを買うべきですね。


    有沢まみず『銀色ふわり』
    銀色ふわり (電撃文庫)銀色ふわり (電撃文庫)
    (2008/07/10)
    有沢 まみず

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    あらすじ(引用)
    雪が降りそうな冬のある日。雑踏の中で僕はひとりの女の子とすれ違った。銀色の髪の、きれいな少女。なぜか、目が合った僕のことを驚いた顔で見つめていて…。でもそれはたった一度の偶然の出会い。なにも起こることはない、はずだった…。だけど数日後、僕は見知らぬ男女に連れられてその少女と再会する。デジタルツールを使わなければ誰からも知覚されず、誰のことも知覚できない“黄昏の子供たち”と呼ばれる特異な子供たち。少女は新たな進化のカギを秘めたその“黄昏の子供たち”の一人だった。互いに孤独を秘めた少年と少女が出会う、せつなく温かい物語。
    (引用終わり)

    惜しい作品。設定をもう少し詰めれば、感動作になるかも?

    ホラー作家も書いていますが、存在を認められないってのは何よりの苦痛です。

    怒られないってのはどうでも良く思われてるのかなって考え始めると滅入るのでやめておきましょう。

    時雨沢恵一『キノの旅ⅩⅠ』
    キノの旅〈11〉the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅〈11〉the Beautiful World (電撃文庫)
    (2007/10)
    時雨沢 恵一

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    あらすじ(引用)
    ある春の日。山からの冷たい雪解け水が、森の緑に活力を与え始める頃―。朝の日を背に受けて、キノとエルメスは、とある国を見下ろす山の上にいました。あとはもう道を下っていくと、そこにある森に囲まれた広い城壁の中へと、城門へとたどり着く場所でしたが、「こりゃ入れないね、キノ」エルメスとキノは、そこから動こうとしません。見えるのは、国内のあちこちが上がっている火の手でした。たくさんの家が燃えています。風に乗って、薄く煙が、そして人間の悲鳴が聞こえました。(「お花畑の国」)他―全11話収録。そして、今回の“あとがき”は…。
    (引用終わり)

    この本はたまに読みたくなる。

    今回も皮肉や風刺の利いた(?)旅になってるんじゃないかと。

    「カメラの国」が良かったです。
    写真として記録するのではなく、写真を撮る行為によって、その瞬間を思い出として記憶する。
    いいですねぇ。

    今年の目標がちっとも達成できていません。

    では($・・)/~~~
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