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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    死ねばいいのに

    高校の部活の友人と飲みました。
    みんないろんな人生を送っているなぁ。

    読み終えました。

    京極夏彦『死ねばいいのに』
    死ねばいいのに死ねばいいのに
    (2010/05/15)
    京極 夏彦

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    あらすじ(引用)
    死んだ女のことを教えてくれないか―。無礼な男が突然現われ、私に尋ねる。私は一体、彼女の何を知っていたというのだろう。問いかけられた言葉に、暴かれる嘘、晒け出される業、浮かび上がる剥き出しの真実…。人は何のために生きるのか。この世に不思議なことなど何もない。ただ一つあるとすれば、それは―。
    (引用終わり)

    死ねばいいのに

    そんなことをたまには思ったりすることもあるかと思います。

    ただ、そんなニュアンスとは少々違うこの小説。

    京極はやるなぁ。

    全体の7割くらいの物語は、非常に「ためになる」ような印象。
    自分の日頃の行いを反省したり、感謝したりしたくなるような。

    当然それだけでは終わらず、後半のまとめは面白く仕上がってます。

    正常だか異常だか。

    ハードカバーなので読むのが辛かったですが、
    価値あり、かと。

    では($・・)/~~~
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