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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    七つの証言 刑事・鳴沢了外伝/償いの椅子

    先週読み終えました。

    堂場瞬一『七つの証言 刑事・鳴沢了外伝』
    七つの証言 - 刑事・鳴沢了外伝 (中公文庫)七つの証言 - 刑事・鳴沢了外伝 (中公文庫)
    (2012/02/23)
    堂場 瞬一

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    あらすじ(引用)
    警察を辞め私立探偵となった小野寺冴。閑古鳥が鳴く事務所に元相棒で警視庁に勤める鳴沢了から、俳優の息子・勇樹のボディガードをしてほしいという依頼がくる。破格の報酬につられ引き受けるが…(「不変」より)。鳴沢にかかわる七人の目を通して「刑事として生まれた男」の真実を描き出す。人気シリーズ外伝登場。
    (引用終わり)

    沢木冬吾『償いの椅子』
    償いの椅子 (角川文庫)償いの椅子 (角川文庫)
    (2006/10)
    沢木 冬吾

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    あらすじ(引用)
    五年前、脊髄に銃弾を受けて能見は足の自由を失い、そして同時に、親代わりと慕っていた秋葉をも失った。車椅子に頼る身になった能見は、復讐のため、かつての仲間達の前に姿を現した。刑事、公安、協力者たち。複雑に絡み合う組織の中で、能見たちを陥れたのは誰なのか?そしてその能見の五年間を調べる桜田もまた、公安不適格者として、いつしか陰の組織に組み込まれていた。彼らの壮絶な戦いの結末は…。
    (引用終わり)

    鳴沢了外伝!

    失踪課とのコラボは面白かったです。

    鳴沢了のイメージが変わったり。

    これもシリーズ作品の良さのひとつでしょうか。

    外から見るとこんなにも硬い人なのか。



    「償いの椅子」は本屋で話題になった本。

    それほどでも…。

    文章の作り方がうまくないというか、読み難い。
    ひらがなと漢字のバランスが悪いのかと。(たぶん)

    序盤で、登場人物の設定が整理して描けなかったので、全体的にぼやっとしてしまう。

    あと、途中のエピソードに力入れすぎ。
    姉弟の人物を協調したかったんでしょうが、
    本自体も分厚くなってしまいますし。。
    ここは面白かったですけどね。

    以上。(え

    では($・・)/~~~
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