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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    疾走する思春期のパラベラム [この世の人々が許しあうまであと千億の夜]

    読み終えました。

    深見真『疾走する思春期のパラベラム [この世の人々が許しあうまであと千億の夜]』
    疾走する思春期のパラベラム この世の人々が許しあうまであと千億の夜 (ファミ通文庫)疾走する思春期のパラベラム この世の人々が許しあうまであと千億の夜 (ファミ通文庫)
    (2008/11/29)
    深見 真

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    あらすじ(引用)
    心的爆撃を切り抜け、束の間の平穏を取り戻した城戸高校映画部。一兎もまた、四神美玖を喪った心の傷に耐えながら、他愛ない日常を過ごしていた。そして志甫は、そんな一兎に対する自分の思いに気づき始める―。だがその頃、世界では次々と大規模な襲撃事件が起こっていた。大量の死者。目撃された幽霊の噂…戦争は、既に始まっていたのだ。情報を得ようと動いた尾褄は何者かの襲撃を受け、志甫もまた、一兎の目の前で攫われて―!?緊迫の第5弾。
    (引用終わり)

    この前までのシンプルなサブタイトルはどうした?

    ラノベにはしばしばサブタイトルがついていますが、
    タイトルだけ、数字の巻数だけ、では不安なのでしょうか。
    それならいっそサブタイトルをタイトルにして、
    中身でシリーズ化すればいいじゃないか。

    そしてこの本としての感想はあんまないですね。
    最終巻に向けて、いろんな設定をはっきりさせて、
    主人公周辺の情報もはっきりさせて、、
    ストーリー作りの為、という印象。

    まぁこれもシリーズの持っている必然かもしれませんが。

    では($・・)/~~~
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