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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    異邦人

    交通ルールって難しい。
    守ってさえいれば良いかっていうと、それもまた違うよなぁと。

    先週読み終えました。

    カミュ『異邦人』
    異邦人 (新潮文庫)異邦人 (新潮文庫)
    (1954/09)
    カミュ

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    あらすじ(引用)
    母の死の翌日海水浴に行き、女と関係を結び、映画をみて笑いころげ、友人の女出入りに関係して人を殺害し、動機について「太陽のせい」と答える。判決は死刑であったが、自分は幸福であると確信し、処刑の日に大勢の見物人が憎悪の叫びをあげて迎えてくれることだけを望む。通常の論理的な一貫性が失われている男ムルソーを主人公に、理性や人間性の不合理を追求したカミュの代表作。
    (引用終わり)

    あらすじが気に入りました。
    的確かなと思います。

    訳本なので、
    細かいニュアンスが怪しいのですが、
    主人公も読者も「狂っている」という感覚は無い。
    でも、周囲の視点をまじえると、やはりおかしい。

    ただ単純な狂気だとかではなく、そこにはやはり
    理性とか不合理とか、
    何か違った世界があるような。

    それだけの小説ではあるし、
    深いかもしれないし、
    実はつまらない小説かもしれない。

    知ったかぶるのがこわい本だったなと。

    では($・・)/~~~
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