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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本

    お盆休みも半分くらいきましたが、暑いです(文章がおかしい

    本は読んでいますが、なかなかブログにできませんね。。
    形式を考えないとなぁ。
    取り敢えず最近読んだ本を列記。


    松岡圭祐『万能鑑定士Qの推理劇Ⅰ』
    万能鑑定士Qの推理劇I (角川文庫)万能鑑定士Qの推理劇I (角川文庫)
    (2011/12/22)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    高校までどん底の成績だった天然少女、凛田莉子。沖縄から上京後、感受性を学習に役立てるすべを知り、わずか5年で驚異の頭脳派に成長する。次々に難事件を解決する莉子のもとに、怪しげな招待状が舞いこんだ。絢爛豪華な宝石鑑定イベントに潜む巧妙なトリックを解き明かせるか。1年半で200万部を突破した『面白くて知恵がつく人の死なないミステリ』。初めての方も是非この作品からお読みください。Qシリーズ最高傑作登場。
    (引用終わり)

    結局また始まったのか万能鑑定士。
    千里眼シリーズの逸話にもありましたが、時代の求めるものを書くのがこの作家。
    人が死なないミステリーで、読んで知識が得られ、読みやすくて楽しい。
    そういうことなんでしょう。新たに1巻とすれば新規の人も読み始めやすいですしね!

    時雨沢恵一『学園キノ②』
    学園キノ〈2〉 (電撃文庫)学園キノ〈2〉 (電撃文庫)
    (2007/07)
    時雨沢 恵一

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    あらすじ(引用)
    人間・木乃と言葉を話すストラップ・エルメスの学園のお話。「宿題~真夜中のデッドリミット~」―Dead Limit、第四部・学園編第四話「茶子の爆弾物語」―Tea Breaks!、第四部・学園編第五話「千の鉄砲を持つ少女」―Role Playing Game、第四部・学園編第零話「エルメス大地に立つ」―Strap Meets the Girl.番外編「とある静ととあるサモエド仮面のとある夏のとある一日」―a Day of a Dog in Dog Daysで構成。
    (引用終わり)

    がちゃがちゃ何かやっていますが、面白くはないかな。
    ライトノベルのダメな面な気がします。

    大石圭『黒百合の雫』 
    黒百合の雫 (幻冬舎アウトロー文庫)黒百合の雫 (幻冬舎アウトロー文庫)
    (2011/12/06)
    大石 圭

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    あらすじ(引用)
    男勝りな摩耶と美しい百合香、女どうしの同棲生活には甘美で濃密な時が流れていた。指や舌、前歯に唇に太腿…。あらゆる部分を使った優しく執拗な愛撫が、女にしかわからない秘所に失神するほどの快楽を与える。だが永遠と思われた二人の関係が終わりを迎えた夜、女は最愛の女を殺すことにした―。純粋で頽廃的な愛を描く官能レズビアン小説。
    (引用終わり)

    大石圭もいろんなテーマで小説を出していますね。。
    今回はレズ。
    そういう特異な点を除いても、十分面白い、恋愛小説ですね。
    ただ、もっと暗い黒い部分も見たかったような。

    宮部みゆき『日暮らし(上)』
    日暮らし(上) (講談社文庫)日暮らし(上) (講談社文庫)
    (2008/11/14)
    宮部 みゆき

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    あらすじ(引用)
    浅草の似顔絵扇子絵師が殺された。しかも素人とは思えない鮮やかな手口で。「探索事は井筒様のお役目でしょう」―。岡っ引きの政五郎の手下、おでこの悩み、植木職人佐吉夫婦の心、煮売屋のお徳の商売敵。本所深川のぼんくら同心・平四郎と超美形の甥っ子・弓之助が動き出す。著者渾身の時代ミステリー。
    (引用終わり)

    宮部みゆき『日暮らし(中)』
    日暮らし(中) (講談社文庫)日暮らし(中) (講談社文庫)
    (2008/11/14)
    宮部 みゆき

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    あらすじ(引用)
    佐吉が人を殺めた疑いを受け、自身番に身柄を囚われた。しかも殺した相手が実の母、あの葵だという。今頃になって、誰が佐吉に、十八年前の事件の真相を教えたりしたのだろう?真実を探し江戸を走り回る平四郎。「叔父上、わたしは、本当のことがわからないままになってしまうことが案じられるのです」。
    (引用終わり)

    宮部みゆき『日暮らし(下)』
    日暮らし(下) (講談社文庫)日暮らし(下) (講談社文庫)
    (2008/11/14)
    宮部 みゆき

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    あらすじ(引用)
    「ねぇ叔父上、ここはひとつ、白紙に戻してみてはいかがでしょう」。元鉄瓶長屋差配人の久兵衛からもたらされた築地の大店。湊屋が長い間抱えてきた「ある事情」。葵を殺した本当の下手人は誰なのか。過去の嘘や隠し事のめくらましの中で、弓之助の推理が冴える。進化する“宮部ワールド”衝撃の結末へ。
    (引用終わり)

    短編で進むのかと思いきや、中篇がどっしり待っていました。

    宮部さんの時代小説は読みやすくて世界が描き易い。
    ただ、最近は少々物足りない気も。
    読んでるときは面白いんですけどね。

    時雨沢恵一『キノの旅ⅩⅡ』
    キノの旅〈12〉the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅〈12〉the Beautiful World (電撃文庫)
    (2008/10/10)
    時雨沢 恵一

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    あらすじ(引用)
    そして、すぐに、キノとエルメスは大きな病院の前にさしかかった。玄関ドアの前に、数人の看護婦が見送りをするために並んでいた。さらに、一台の黒塗りの車が道に止まっていて、運転手がそのドアを開けるところだった。車の後ろにエルメスを止めて、キノはその光景を眺める。やがて、祝福の声に包まれて、病院から夫婦が現れた。若い二人は顔に笑顔を浮かべながら、夫の方は大きな鞄を、妻の方は、小さなバスケットをその手に抱いていた。夫婦はお世話になった看護婦達に何度もお礼を言って、幾人かと笑顔で抱き合った。(プロローグ「幸せの中で・b」)他、全16話収録。
    (引用終わり)

    いつ読んでも、この世界を皮肉った世界(?)は好きですね。

    もっと広い視野を持たないとなぁと思わせる貴重な小説です。

    二階堂黎人『双面獣事件(上)』
    双面獣事件(上) (講談社文庫)双面獣事件(上) (講談社文庫)
    (2011/01/14)
    二階堂 黎人

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    あらすじ(引用)
    2つの顔と4本の手を持ち、目から殺人光線を出し、口からは毒ガスを吐く、途轍もなく醜い化け物が島民全員を虐殺した―。地図にも載っていない南海の孤島で第二次大戦末期に起きた凄惨な事件を語る女性の話は本当なのか?旧日本軍の密命によって生み出された魔獣によって今再び悪夢が繰り返される。
    (引用終わり)

    二階堂黎人『双面獣事件(下)』
    双面獣事件(下) (講談社文庫)双面獣事件(下) (講談社文庫)
    (2011/01/14)
    二階堂 黎人

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    あらすじ(引用)
    奄美大島の医療施設で患者と職員全員が惨殺され、隣島では魔獣が出現して多くの島民が殺されたという報せに、ラビリンスの足跡を追う二階堂蘭子も現場に到着する。現実離れした惨劇を冷静に精査し推理を組み立てていく蘭子は、ラビリンスの恐るべき野望を打ち砕けるか?名探偵蘭子シリーズの力作長編。
    (引用終わり)

    とっても久しぶりの二階堂黎人!
    ミステリーというよりは冒険小説。
    双面獣の存在意義がミステリーでしょうか。

    非常に面白かったです。
    読んでいてわくわくどきどきした。

    では($・・)/~~~
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