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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#3

    早いもので、あれからもう9ヶ月くらいですか。
    ようやっと僕も新たな一歩を踏み出せたようです。

    最近読んだ本。

    あさのあつこ『あかね色の風/ラブ・レター』
    あかね色の風/ラブ・レター (幻冬舎文庫)あかね色の風/ラブ・レター (幻冬舎文庫)
    (2007/04/12)
    あさの あつこ

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    あらすじ(引用)
    陸上部で怪我をして自棄になっている遠子のクラスに転校生の千絵がやってきた。複雑な家庭の事情も屈託なく話す千絵に、遠子は不思議な魅力を感じる。二人の友情と成長を描いた「あかね色の風」。大好きなクラスメイトに手紙を出そうとする愛美の純粋な想いを綴った「ラブ・レター」。思春期の少女達の揺れる感情を照らし出す、青春小説の金字塔。
    (引用終わり)

    ふと読んでみました。
    気分が爽やかになりました。

    宮部みゆき『おまえさん(上)』
    おまえさん(上) (講談社文庫)おまえさん(上) (講談社文庫)
    (2011/09/22)
    宮部 みゆき

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    あらすじ(引用)
    痒み止めの新薬「王疹膏」を売り出していた瓶屋の主人、新兵衛が斬り殺された。本所深川の同心・平四郎は、将来を嘱望される同心の信之輔と調べに乗り出す。検分にやってきた八丁堀の変わり者“ご隠居”源右衛門はその斬り口が少し前に見つかった身元不明の亡骸と同じだと断言する。両者に通じる因縁とは。『ぼんくら』『日暮らし』に続くシリーズ第3作。
    (引用終わり)

    宮部みゆき『おまえさん(下)』
    おまえさん(下) (講談社文庫)おまえさん(下) (講談社文庫)
    (2011/09/22)
    宮部 みゆき

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    あらすじ(引用)
    父親が殺され、瓶屋を仕切ることになった一人娘の史乃。気丈に振る舞う彼女を信之輔は気にかけていた。一方、新兵衛の奉公先だった生薬問屋の当主から明かされた二十年前の因縁と隠された罪。正は負に通じ、負はころりと正に変わる。平四郎の甥っ子・弓之助は絡まった人間関係を解きほぐすことができるのか。『ぼんくら』『日暮らし』に続くシリーズ第3作。
    (引用終わり)

    日暮らしに続けて読みましたが、この世界にも漬かりすぎると飽きてきますね。
    まぁ読んでるときは面白いのですが…。

    何が起こっていたのか、を順に解き明かすストーリーはなかなか良いかなと。


    ニーチェ『ツァラトストラかく語りき(上)(下)』
    ツァラトストラかく語りき 上巻 (新潮文庫 ニ 1-1)ツァラトストラかく語りき 上巻 (新潮文庫 ニ 1-1)
    (1953/01)
    ニーチェ

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    ツァラトストラかく語りき (下巻) (新潮文庫)ツァラトストラかく語りき (下巻) (新潮文庫)
    (1953/04)
    ニーチェ

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    簡単に言うと、挫折しました。
    思想書だとは知りませんで…。
    興味深い内容のようですが、いかんせん日本語訳が難解です。
    新潮ではなく岩波から出ているものの方が、やさしいようですね。
    というか、原文のドイツ語がかなりやさしいとか。


    米澤穂信『春期限定いちごタルト事件』
    春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
    (2004/12/18)
    米澤 穂信

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    あらすじ(引用)
    小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に迫られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星を掴み取ることができるのか?新鋭が放つライトな探偵物語、文庫書き下ろし。
    (引用終わり)

    うん、こういうの求めてましたよ。
    面白い。たぶん元はラノベ出版だったんだろうな。

    折原一『放火魔』
    放火魔 (文春文庫)放火魔 (文春文庫)
    (2010/02/10)
    折原 一

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    あらすじ(引用)
    同じ車両の乗客が2人とも殺人犯である確率は1億分の1…。新宿発村上行の快速「ムーンライトえちご」で隣合わせた女性客。彼女の紙袋から漂う怪しいにおいの正体とは(「危険な乗客」)。振り込め詐欺、連続放火、交換殺人etc.日常の裂け目に潜む犯罪を描く、46万部突破の人気シリーズ「―者」スピンオフ短篇集。
    (引用終わり)

    久しぶりの折原一。
    やはり違うな。こういう作家を読むとほっとするし感動する。
    叙述ミステリーは大好きです。

    では($・・)/~~~
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