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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#6

    代行運転という名のタクシー(笑)

    「今週読んだ本」に変えた方が合っていると思いつつ6週目です。
    世間は3連休ですが僕には関係ありません。

    甲田学人『Missing5』
    Missing〈5〉目隠しの物語 (電撃文庫)Missing〈5〉目隠しの物語 (電撃文庫)
    (2002/06)
    甲田 学人

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    あらすじ(引用)
    聖創学院大付属高校で一人の少女が自殺した。死んだ彼女の名は雪村月子。彼女は死ぬ前日、“そうじさま”と呼ばれる“儀式”を行っていた。こっくりさんと同じやり方で行うその“儀式”は、学校に棲んでいるという小さな男の子の霊を呼び出すもので、やがて、その“儀式”に誘われて参加していた近藤武巳の周囲にも異変が起こり始めた…!超人気現代ファンタジー第5弾。
    (引用終わり)

    甲田学人『Missing6』
    Missing〈6〉合わせ鏡の物語 (電撃文庫)Missing〈6〉合わせ鏡の物語 (電撃文庫)
    (2002/10)
    甲田 学人

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    あらすじ(引用)
    聖創学院に訪れた文化祭の季節。文芸部の面々も、会誌の作業に追われる日々を送っていた。そんな中、美術部の特別展示である『連作・鏡の中の七不思議』に、空目恭一らが遭遇した事件と明らかにリンクするモチーフが描かれていることを知った空目たちは、作者である八純啓のもとへ向かったが…!?超人気現代ファンタジー第6弾。
    (引用終わり)

    甲田学人『Missing7』
    Missing〈7〉合わせ鏡の物語・完結編 (電撃文庫)Missing〈7〉合わせ鏡の物語・完結編 (電撃文庫)
    (2003/01)
    甲田 学人

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    あらすじ(引用)
    私の小学校では一階から二階に上がる階段の所に鏡がかけてあった。夜中の二時に鏡の前に立つと、幽霊が映ると言われていた。昔、一人の女の子が夜中の学校に探検に行ったきり、帰ってこなかった。心配したみんなが次の日になって見に行くと、その鏡の前に女の子の上履きが揃えて脱いであった。その女の子は鏡の向こうに行ってしまったと噂になった。鏡は私が四年生の時に取り外されて、今はない。『連作・鏡の中の七不思議』の作者である八純啓が変死し、行方不明になっていた赤名裕子と大木奈々美が戻ってきた。だが異変は止まらない。そして…!超人気現代ファンタジー第7弾。
    (引用終わり)

    甲田学人『Missing8』
    Missing〈8〉生贄の物語 (電撃文庫)Missing〈8〉生贄の物語 (電撃文庫)
    (2003/05)
    甲田 学人

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    あらすじ(引用)
    羽間村の某が家の養ひ児、入らずの山に入りて帰らず。神隠しに遭ひたりと聞く。右、元屋の隠居たずねし折に伝へ聞きし事、ここに記すもの也。聖創学院高等部で、シャワーを浴びていた一人の少女が消えた。学校に伝わるある怪談そのままに。一方、空目恭一ら、文芸部の面々はとある場所に向かっていた。そこにいたのは精神に異常を来した空目の母親で、彼女を皆に紹介した後、空目は文芸部の面々にある宣言を行うのだった…!ついに羽間にまつわるひとつの秘密が明らかにされる―!!超人気現代ファンタジー、第8弾。
    (引用終わり)

    Missingシリーズまとめて4冊!
    目隠し、合わせ鏡、
    生贄…は結局鏡か。
    巻を重ねるごとに気味の悪い描写に磨きが掛かってますね。

    これがライトノベルか。
    ファンタジー、という分野をうまく使って、楽しい世界を出していると僕は思いますね。
    まぁ民俗学的なところについても、どうやら作者は相当勉強しているようですし。

    三島由紀夫『不道徳教育講座』
    不道徳教育講座 (角川文庫)不道徳教育講座 (角川文庫)
    (1967/11)
    三島 由紀夫

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    あらすじ(引用)
    「大いにウソをつくべし】【弱い者をいじめるべし】【痴漢を歓迎すべし】…世の良識家たちの度胆を抜く不道徳のススメ。西鶴の『本朝二十不孝』にならい、著者一流のウィットと逆説的レトリックで展開。
    (引用終わり)

    三島由紀夫の文ってのは好きです。
    この本は考え方が詰まった講義の本ですが。
    不道徳とか言いながら、結局は「こうすべし」という一種の道徳になっています。
    社会を良く見ているんだなぁとは思いました。
    これに影響を受けることはありませんが、
    ある意味励ましにはなるのかもしれません。

    クリスティ『ABC殺人事件』
    ABC殺人事件 (新潮文庫)ABC殺人事件 (新潮文庫)
    (1960/09)
    クリスティ

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    超有名作。
    正直言って、こういう作品をもっと読みたいです。
    トリック自体はあちこちのミステリーでネタばらしされていたり、再利用されて既知のものであっても、
    非常に面白い。

    では($・・)/~~~
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