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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#9

    先週は休日出勤などをして、少々疲れました。

    高校の同窓会に行きましたが、なかなかみんなマイルドになっていて、楽しかったです。
    そういえばこのブログも高3から始めてるのでもうだいぶ経ちますね…。

    高田崇史『カンナ 奥州の覇者』
    カンナ 奥州の覇者 (講談社文庫)カンナ 奥州の覇者 (講談社文庫)
    (2012/10/16)
    高田 崇史

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    あらすじ(引用)
    闇に葬られた、知られざる歴史を記した秘密の社伝。この書物を持って失踪した諒司から連絡が。急ぎ、岩手・水沢へ向かう甲斐だったが、社伝はすでに修験たちに奪われていた。一方、この土地の先住民・蝦夷の長であったアテルイは、なぜ簡単に坂上田村麻呂に降伏したのか。ここにも歴史の暗部が眠っていた。
    (引用終わり)

    通勤途中の本屋に売っていなかった本。
    新刊をせっかく買おうと本屋に行っても置いてないんじゃ、そりゃあ本も売れなくなりますわな。

    アテルイだとかそういう神話的な話、少々懐かしい。

    歴史ミステリーは幅広いですね。

    面白いのですが、今回は切れが甘かったように思います。難しい題材なのでしょうか。

    ラストシーンはよくある「ニヤリ」とさせる登場人物。

    乾くるみ『カラット探偵事務所の事件簿1』
    カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫)カラット探偵事務所の事件簿 1 (PHP文芸文庫)
    (2011/03/15)
    乾 くるみ

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    あらすじ(引用)
    謎解きだけを専門に扱う探偵事務所に持ち込まれた六つの事件を、探偵・古谷が鮮やかに解決!メールのやりとりから夫の浮気をあぶり出す「卵消失事件」、三つの和歌からお宝を掘り当てる「兎の暗号」、差出人不明の手紙から父の居場所を見つけ出す「別荘写真事件」など、『イニシエーション・ラブ』『リピート』で大反響を巻き起こし、練達の愛好家を唸らせつづける著者の連作短篇集、待望の文庫化。
    (引用終わり)

    結構面白い。
    乾くるみってもっと知られてもいいんじゃないだろうか。

    最後の最後には、シンプルだけど、やられた!

    ミステリーは、身構えていないところにどんでん返しがくるのが一番効果的。

    時雨沢恵一『キノの旅ⅩⅣ』
    キノの旅 14―the Beautiful World (電撃文庫 し 8-33)キノの旅 14―the Beautiful World (電撃文庫 し 8-33)
    (2010/10)
    時雨沢 恵一

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    特別何ということはなく、毎度毎度楽しませてもらってます。

    あさのあつこ『ランナー』
    ランナー (幻冬舎文庫)ランナー (幻冬舎文庫)
    (2010/04)
    あさの あつこ

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    あらすじ(引用)
    長距離走者として将来を嘱望された高校一年生の碧李は、家庭の事情から陸上部を退部しようとする。だがそれは、一度レースで負けただけで、走ることが恐怖となってしまった自分への言い訳にすぎなかった。逃げたままでは前に進めない。碧李は再びスタートラインを目指そうとする―。少年の焦燥と躍動する姿を描いた、青春小説の新たなる傑作。
    (引用終わり)

    うーん、青春小説すぎたかなぁ。

    テーマはそれだけではないんだろうけど。

    だーっと走り抜けていってしまったなぁという印象。

    では($・・)/~~~
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