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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#13

    もう12月ですか…。毎年思いますが、1年は早いですね。
    来年こそは!という気持ちをうまく活かさないと。

    米澤穂信『秋期限定栗きんとん事件(上)』
    秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
    (2009/02)
    米澤 穂信

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    あらすじ(引用)
    あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。―それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい…シリーズ第三弾。
    (引用終わり)

    米澤穂信『秋期限定栗きんとん事件(下)』
    秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)
    (2009/03/05)
    米澤 穂信

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    あらすじ(引用)
    ぼくは思わず苦笑する。去年の夏休みに別れたというのに、何だかまた、小佐内さんと向き合っているような気がする。ぼくと小佐内さんの間にあるのが、極上の甘いものをのせた皿か、連続放火事件かという違いはあるけれど…ほんの少しずつ、しかし確実にエスカレートしてゆく連続放火事件に対し、ついに小鳩君は本格的に推理を巡らし始める。小鳩君と小佐内さんの再会はいつ―。
    (引用終わり)

    上下巻に分けるほどの分量ではないような…。

    一見ラブストーリーにも見えるけれども、日常の謎ミステリー要素も。

    冬もあるのでしょうか。面白いシリーズだけに、きちんと完結させてもらいたいです。

    米澤穂信『遠まわりする雛』
    遠まわりする雛 (角川文庫)遠まわりする雛 (角川文庫)
    (2010/07/24)
    米澤 穂信

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    あらすじ(引用)
    省エネをモットーとする折木奉太郎は“古典部”部員・千反田えるの頼みで、地元の祭事「生き雛まつり」へ参加する。十二単をまとった「生き雛」が町を練り歩くという祭りだが、連絡の手違いで開催が危ぶまれる事態に。千反田の機転で祭事は無事に執り行われたが、その「手違い」が気になる彼女は奉太郎とともに真相を推理する―。あざやかな謎と春に揺れる心がまぶしい表題作ほか“古典部”を過ぎゆく1年を描いた全7編。
    (引用終わり)

    アニメ化されてかなり人気の出てしまったシリーズ。

    まぁ上記のシリーズよりはラノベ的な部分が多いので、良いのでは。

    雛、という響きが良いですね。

    細音啓『氷結鏡界のエデン10』
    氷結鏡界のエデン10  黄昏讃歌‐オラトリオ・イヴ‐ (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン10 黄昏讃歌‐オラトリオ・イヴ‐ (富士見ファンタジア文庫)
    (2012/09/20)
    細音 啓

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    あらすじ(引用)
    虚空に穿たれた小さな亀裂。それは幽幻種を穢歌の庭へと還すために開かれた扉だった。その身に宿す魔笛が呼応し引き寄せられるシェルティスと、彼を救うべく手をさしのべた天結宮の巫女ユミィは穢歌の庭へと堕ちてゆく。彼の地にみちる濃密なる魔笛と夢数の幽幻種たち。その先にあるものは―「あなた次第です。このままでは二人が浮遊大陸に戻ってくる可能性はゼロなのだから」異篇卿イグニドがモニカたちに語る、穢歌の庭に堕ちたシェルティスとユミィを待ち受ける運命とは―強き決意が奇跡へと昇華する、重層世界ファンタジー。
    (引用終わり)

    ついに完結か?!と思ったらまだ続きそう。

    世界の真相がだいぶ明かされてきたのであとちょっと。

    ありがちな終わりに収束されそうですが、まぁ楽しみに。

    三上延『ビブリア古書堂の事件手帳3』
    ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
    (2012/06/21)
    三上 延

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    あらすじ(引用)
    鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読みとっていく。彼女と無骨な青年店員が、その妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは?絆はとても近いところにもあるのかもしれない―。これは“古書と絆”の物語。
    (引用終わり)

    最近人気のあるらしい女優主演で実写ドラマ化が決定してしまったシリーズ。
    非常に残念です。放送前からミスキャスト感が半端無いと思うのですが。
    旬な人を起用するのではなく、
    作品に合った人を選ぶことがヒットに繋がるのが本来の姿でしょうが…逆に言えば世間がそれを求めているのでしょうか。

    ちなみに、この本自体はエピソード要素が多く、面白い点もそれほどなかったかなと。

    小林泰三『大きな森の小さな密室』
    大きな森の小さな密室 (創元推理文庫)大きな森の小さな密室 (創元推理文庫)
    (2011/10/21)
    小林 泰三

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    あらすじ(引用)
    森の奥深くの別荘で幸子が巻き込まれたのは密室殺人だった。閉ざされた扉の奥で無惨に深された別荘の主人と、癖のある六人の客―表題作の「大きな森の小さな密室」をはじめ、死亡推定時期は百五十万年前という抱腹絶倒の「更新世の殺人」ほか、安楽椅子探偵、日常の謎など、ミステリでお馴染みの七つのテーマに超個性派探偵たちが挑む精緻なミステリ連作集。
    (引用終わり)

    個性派すぎる探偵ばかりで驚きます。

    まぁある意味面白い。

    では($・・)/~~~
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