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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#14

    a flood of circleの新ミニアルバムが届いたので聴きまくりです。

    池井戸潤『鉄の骨』
    鉄の骨 (講談社文庫)鉄の骨 (講談社文庫)
    (2011/11/15)
    池井戸 潤

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    あらすじ(引用)
    中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太が異動した先は“談合課”と揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。今度の地下鉄工事を取らないと、ウチが傾く―技術力を武器に真正面から入札に挑もうとする平太らの前に「談合」の壁が。組織に殉じるか、正義を信じるか。吉川英治文学新人賞に輝いた白熱の人間ドラマ。
    (引用終わり)

    池井戸潤のことなので、銀行という軸からはブレませんが、
    今回はゼネコン。
    談合、というテーマだけでなく、モノづくりの裏側と言いますか、
    営業的な仕事の面を見られて良かったのかなと。

    松岡圭祐『特等添乗員αの難事件Ⅰ』
    特等添乗員αの難事件I (角川文庫)特等添乗員αの難事件I (角川文庫)
    (2012/02/25)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    掟破りの推理法で真相を解明する水平思考―ラテラル・シンキングに天性の才を発揮する浅倉絢奈、22歳。新人ツアーコンダクターとして国内外を飛びまわる彼女は、旅先で発生するトラブルから難事件まで、予想もつかない手段で瞬時に解決する。中卒だった彼女は如何にして閃きの小悪魔と化したのか?鑑定家の凛田莉子、『週刊角川』の小笠原らとともに挑む知の冒険、ここに開幕。人の死なないミステリ最高峰、αシリーズ第1弾。
    (引用終わり)

    松岡圭祐『特等添乗員αの難事件Ⅱ』
    特等添乗員αの難事件II (角川文庫)特等添乗員αの難事件II (角川文庫)
    (2012/06/22)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    水平思考―ラテラル・シンキングの申し子、浅倉絢奈。きょうも旅先で発生するトラブルを華麗に解決していたが…予期せぬ事態に遭遇してしまう。聡明な絢奈の唯一の弱点があきらかになった。そして姉との埋まらない溝に加え、恋人のはずの壱条那沖との関係にもヒビが入り、公私ともに絶不調。香港へのツアー同行を前に、絢奈は閃きを取り戻せるか?人の死なないミステリ最高峰、書き下ろしαシリーズ第2弾。
    (引用終わり)

    ラテラル・シンキングは非常に興味深いですね。
    論理的に検証も可能な部分があるだけになるほどと思ってしまいます。

    ぐっと吸い込まれて2冊まとめて読んでしまいました。

    松岡圭祐は面白い…。

    二階堂黎人・千澤のり子『ルームシェア』
    ルームシェア 私立探偵・桐山真紀子 (講談社文庫)ルームシェア 私立探偵・桐山真紀子 (講談社文庫)
    (2011/08/12)
    二階堂 黎人、千澤 のり子 他

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    あらすじ(引用)
    警視庁を辞めて私立探偵になった桐山真紀子は、埼玉県初の女性知事に警護を依頼されて銃弾を受けた。そのリハビリ中に、姪の早麻理からネットで見つけたルームメイトがいなくなったので探してほしいと頼まれる。彼女の部屋に入ると、ポスターに隠された壁一面に罵倒や呪詛の言葉が書き殴られていた―。
    (引用終わり)

    二階堂黎人の合作ということで期待していたのですが、
    うーん。。。

    もう一人の方の文章の癖でしょうか。
    いちいちセリフの後に説明がなされていたり、同じ情景描写が幾度もなされたりと、
    読んでいて違和感だらけ。
    著者紹介を見ると、この合作(単行本時)が第1作でソロデビューは2009年とのこと。
    新人故の、ということでしょうか。

    女性に関する話題がある小説ですが、果たして。

    では($・・)/~~~
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