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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#17

    年末年始の連休に入りました…車のエンジンがかかりません。。
    ディーラーも休みだし、ひとまず引きこもりますか…。

    桜庭一樹『ファミリーポートレイト』
    ファミリーポートレイト (講談社文庫)ファミリーポートレイト (講談社文庫)
    (2011/11/15)
    桜庭 一樹

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    あらすじ(引用)
    最初の記憶は五歳のとき。公営住宅の庭を眺めていたあたしにママが言った。「逃げるわよ」。母の名前はマコ、娘の名前はコマコ。老人ばかりが暮らす城塞都市や奇妙な風習の残る温泉街。逃亡生活の中でコマコは言葉を覚え、物語を知った。そして二人はいつまでも一緒だと信じていた。母娘の逃避行、その結末は。
    (引用終わり)

    桜庭一樹はすごい。
    ありえそうも無い世界に、ぐいっと引き込んでくれる。
    これが小説の力でしょう。

    そしてそんな表現者の物語。

    森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』
    夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
    (2008/12/25)
    森見 登美彦

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    あらすじ(引用)
    「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。
    (引用終わり)

    超微妙。
    本屋大賞だとかで話題だったので買ってみたが、
    途中で挫折。

    湊かなえ『贖罪』
    贖罪 (双葉文庫)贖罪 (双葉文庫)
    (2012/06/06)
    湊 かなえ

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    あらすじ(引用)
    15年前、静かな田舎町でひとりの女児が殺害された。直前まで一緒に遊んでいた四人の女の子は、犯人と思われる男と言葉を交わしていたものの、なぜか顔が思い出せず、事件は迷宮入りとなる。娘を喪った母親は彼女たちに言った―あなたたちを絶対に許さない。必ず犯人を見つけなさい。それができないのなら、わたしが納得できる償いをしなさい、と。十字架を背負わされたまま成長した四人に降りかかる、悲劇の連鎖の結末は!?特別収録:黒沢清監督インタビュー。
    (引用終わり)

    いつも思うのですが、湊かなえという人は賢いですね。

    こういう感覚は誰しも経験したり持っていたりするんじゃあないでしょうかね。

    小林泰三『人造救世主』
    人造救世主 (角川ホラー文庫)人造救世主 (角川ホラー文庫)
    (2010/08/25)
    小林 泰三

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    あらすじ(引用)
    女子大生のひとみは、留学生のジーンと共に古都の寺院を訪れていた。そこに西洋風の同じ顔を持つ者たちが突如出現し、建造物を破壊し始め、ひとみ達にも襲いかかる。二人の窮地に現れたのはヴォルフという謎の男。ヴォルフは単騎、その集団に戦いを挑むが…。寺院を破壊する謎の集団の目的は?そして“一桁”と呼ばれるヴォルフの正体とは!?人類の存亡を賭けた未曾有のダーク・オペラシリーズ、ここに開幕。
    (引用終わり)

    変てこSF?

    結構楽しんで読めました。
    続編まで読むかどうかはさておき…。

    では($・・)/~~~
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