logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本

    本年もどうぞlogBlogをよろしくお願いします。

    桜庭一樹『少年になり、本を買うのだ』
    少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記 (創元ライブラリ)少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記 (創元ライブラリ)
    (2009/08/30)
    桜庭 一樹

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    あらすじ(引用)
    桜庭一樹は稀代の読書魔である。本当に毎日本を読むのである。こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリをはじめ、ガルシア=マルケスの傑作小説、アゴタ・クリストフの自伝、死刑囚についてのドキュメント、茨木のり子の詩集から三島由紀夫のエッセイまで、縦横無尽に読んで過ごした疾風怒涛の1年間。
    (引用終わり)

    読書をすごいいっぱいするほんわかした人だな…と読んでいたら、作品に取り掛かるときはいかにも小説家然としている。
    ゴシックを再度読んでみたくなりました。

    乾くるみ『スリープ』
    スリープ (ハルキ文庫)スリープ (ハルキ文庫)
    (2012/05/15)
    乾 くるみ

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    あらすじ(引用)
    テレビ番組の人気リポーター・羽鳥亜里沙は、中学卒業を間近にした二月、冷凍睡眠装置の研究をする“未来科学研究所”を取材するために、つくば市に向かうことになった。撮影の休憩中に、ふと悪戯心から立ち入り禁止の地下五階に迷い込んだ亜里沙は、見てはいけないものを見てしまうのだが。どんでん返しの魔術師が放つ傑作ミステリー、待望の文庫化。
    (引用終わり)

    SFミステリー。
    まぁまぁ面白かったです。
    予想通りのどんでん返しでちょっと残念。

    あさのあつこ『金色の野辺に唄う』
    金色の野辺に唄う (小学館文庫)金色の野辺に唄う (小学館文庫)
    (2010/10/06)
    あさの あつこ

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    あらすじ(引用)
    稲穂が金色に輝き、風に揺れてシャラシャラと唄を奏でる山陰の秋。娘の奈緒子、孫の嫁・美代子、曾孫・東真、近所の花屋の店員・史明の四人に送られ、九十二歳の松恵は息を引き取ろうとしていた。松恵は、先だった夫が今際の際に発した言葉を思い出す。奈緒子は、だれの子だ…。「百年近くを生きれば、全て枯れ、悟り、遺す思いもなくなり、身軽に旅立てるとばかり信じておりましたが、どうしてどうして、人間って簡単に軽くはならないようです」多くの人の心を受けとめ救った大おばあちゃんが、美しい風景に送られ、今日旅立ちます。
    (引用終わり)

    こういう小説を最近は好んでいます。
    好みが広がったか変わったか。
    人の一生とは何なんでしょう。

    では($・・)/~~~
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