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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#7

    一目惚れがどうしたというんです。

    今週は苛々しっぱなしでした。
    土日になっても気分は優れない。。
    精神が肉体に影響を与えたのか
    大変な腹痛に見舞われましたし。

    なんだろうなぁ。不安感なのかなぁ。
    自分の意志の弱さにがっかりです。

    パウロ・コエーリョ『アルケミスト』
    アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
    (1997/02)
    パウロ コエーリョ

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    あらすじ(引用)
    羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。
    (引用終わり)

    ACIDMANの新アルバムの初回盤とセット購入した本。
    楽曲『アルケミスト』の着想を得た本なのでしょう。

    「大いなる魂」などなど、なるほど生きるのに重要なことがありそうです。

    前半と後半で随分毛色の違う物語ですが、
    どちらも面白いです。

    まぁ、深みを求めて読んだ所為もあると思いますが。

    ロックと本が絡んでいることも多いのでしょうか。
    そういえばa flood of circleに『見るまえに跳べ』がありました。
    覚えてたら今度買おう。


    東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』
    謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)
    (2012/10/05)
    東川 篤哉

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    あらすじ(引用)
    国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は“執事兼運転手”の影山。「お嬢様の目は節穴でございますか?」―暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。二〇一一年ベストセラー一位のミステリ、待望の文庫化。書き下ろしショートショート『宝生家の異常な愛情』収録。
    (引用終わり)

    ドラマは観ていませんが、父が好きな作家ですので、読んでみました。
    まぁなかなかに娯楽小説でしたね。
    ミステリー分野に置くのはどうでしょう。

    執事のキャラクターに一存、というところでしょうか。

    西尾維新『きみとぼくの壊れた世界』
    きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)
    (2003/11/08)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    禁じられた一線を現在進行形で踏み越えつつある兄妹、櫃内様刻と櫃内夜月。その友人、迎槻箱彦と琴原りりす。彼らの世界は学園内で起こった密室殺人事件によって決定的にひびわれていく…。様刻は保健室のひきこもり、病院坂黒猫とともに事件の解決に乗り出すが―?『メフィスト』に一挙掲載され絶賛を浴びた「体験版」に解決編を加えた「完全版」。これぞ世界にとり残された「きみとぼく」のための本格ミステリー。
    (引用終わり)

    維新節ですな。
    少々ウザいくらいのこの独り語り。
    それでも、納得して共感してしまうような台詞があちこちに。
    (小説家を志す者の心なんか特に)

    ミステリーとしての出来は問えないでしょうね。
    ネット書評も読後に見ましたが、僕としては、
    一時間目が終わった休み時間に箱彦が約束を持ちかけるってところで、答えはあるのかなと。

    ラストの飾り方が良いですね。

    文章の初めと終わりをどうするか、というのは
    やはり注目点ですよね。

    まとめ買いしたシリーズですが、どうやら大丈夫そうです(笑

    貴志祐介『悪の教典(上)』
    悪の教典 上 (文春文庫)悪の教典 上 (文春文庫)
    (2012/08/03)
    貴志 祐介

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    あらすじ(引用)
    晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基づくシステムに、サイコパスが紛れこんだとき―。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー傑作。
    (引用終わり)

    あらすじはちょっと気に入らないのです。

    上巻だけではどうこう言えないと思いますが、
    かなり面白いです。

    小説ではもちろん極端ではあるものの、
    こういった黒い暗い感情は僕の中にもあるでしょうし。

    では($・・)/~~~
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