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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#11

    GW始まりましたね。

    先週、今週読んだ本。

    麻耶雄高『隻眼の少女』
    隻眼の少女 (文春文庫)隻眼の少女 (文春文庫)
    (2013/03/08)
    麻耶 雄嵩

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    あらすじ(引用)
    山深き寒村で、大学生の種田静馬は、少女の首切り事件に巻き込まれる。犯人と疑われた静馬を見事な推理で救ったのは、隻眼の少女探偵・御陵みかげ。静馬はみかげとともに連続殺人事件を解決するが、18年後に再び惨劇が…。日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞をダブル受賞した、超絶ミステリの決定版。
    (引用終わり)

    日本推理作家協会賞、本格ミステリ大賞、ダブル受賞だそうです。

    たしかに面白かった。
    残念なのは表紙くらいでしょうか(笑

    デビュー作だけ以前読みましたが、たしか微妙だった印象が。
    ここからまた読み始めてみようか。

    星新一『きまぐれロボット』
    きまぐれロボット (角川文庫)きまぐれロボット (角川文庫)
    (2006/01/25)
    星 新一

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    あらすじ(引用)
    おなかがすいたら料理をつくり、あとかたづけに、へやのそうじ、退屈すれば話し相手に。なんでもできるロボットを連れて離れ島の別荘に出かけたお金持ちのエヌ氏。だがロボットはしだいにおかしな行動を…。博士の不思議な発明、発見が様様な騒動を巻き起こす。傑作ショートショート集。
    (引用終わり)

    まぁなんと言いますか、ファンタジーですね。

    ショートショートの技術ってのは素晴らしいものがあります。

    西尾維新『新本格魔法少女りすか3』
    新本格魔法少女りすか3 (講談社ノベルス)新本格魔法少女りすか3 (講談社ノベルス)
    (2007/03/23)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    心に茨を持った小学五年生・供犠創貴と、“魔法の国”長崎県からやってきた転入生・水倉りすかが繰り広げる危機また危機の魔法大冒険!“最後の一人”から驚愕の誘いを受けた創貴は―!?これぞ「いま、そしてかつて少年と少女だった」きみにむけて放つ、“魔法少女”ものの超最前線、「りすかシリーズ」第三弾。
    (引用終わり)

    『世界』シリーズはメフィストにて連載中のようですが、
    『りすか』はこれで終わってしまったのでしょうか。

    非常に中途半端というか、あとがきに騙されるというか。

    安藤祐介『営業零課接待班』
    営業零課接待班 (講談社文庫)営業零課接待班 (講談社文庫)
    (2012/04/13)
    安藤 祐介

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    あらすじ(引用)
    苦手な営業に異動となり、ついにリストラ勧告まで受けたマジオこと真島等は、接待専門の「営業零課」で再起を図ることに。落ちこぼれ社会人のマジオと仲間たちは修羅場を乗り越え、年間売上50億という無謀な目標を達成できるのか!?涙も笑いも挫折も成功も、「働くこと」のすべてが詰まった感動の営業小説。
    (引用終わり)

    異動後の心がけというか、社会人としての生き方の何かを知ったような?

    西尾維新『刀語 第一話 絶刀・鉋』
    刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)
    (2007/01/10)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠!衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾!西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!
    (引用終わり)

    アニメがまた話題だそうなのでずっと前に買った刀語を読んでみる。

    いつものような流れる感じは無いし、
    時代小説(大河ノベル?)であるにも関わらず、現代の感覚が入っていたり、
    あぁこれは現代の娯楽小説なんだとあちらこちらで意識させる書き方で引っ掛かる。

    まぁでもこれはこれで面白いか。

    京極夏彦『妖怪の理 妖怪の檻』
    文庫版  妖怪の理 妖怪の檻 (角川文庫)文庫版 妖怪の理 妖怪の檻 (角川文庫)
    (2011/07/23)
    京極 夏彦

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    あらすじ(引用)
    小説や映画など、いたるところで活躍し、人々に親しまれるようになった“妖怪”。知っているようで、何だかよくわからないこの存在は、いつ、どうやってこの世に現れたのだろうか?妖怪を愛し、数多くの妖怪小説を生み出してきた著者が、深く愉しく、縦横無尽に「“妖怪”とは何なのか?」を解き明かす。そして辿り着いた答えとは―。すべての妖怪好きに贈る、妖怪をもっと愉しむための、画期的妖怪解体新書。
    (引用終わり)

    この本を読むのに3日以上掛かりました。

    もはや論文。

    『妖怪』とは何か。

    そんな本です。

    京極の講演会が入ってますが、それが一番面白いです。

    あさのあつこ『NO.6 #1』
    NO.6♯1 (講談社文庫)NO.6♯1 (講談社文庫)
    (2006/10/14)
    あさの あつこ

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    あらすじ(引用)
    2013年の未来都市“NO.6”。人類の理想を実現した街で、2歳の時から最高ランクのエリートとして育てられた紫苑は、12歳の誕生日の夜、「ネズミ」と名乗る少年に出会ってから運命が急転回。どうしてあの夜、ぼくは窓を開けてしまったんだろう?飢えることも、嘆くことも、戦いも知らずに済んだのに…。
    (引用終わり)

    ACIDMANに『NO.6』という曲がありまして、恐らく関係は無いのでしょうが、
    目についたので買ってしまいました。

    2013年の未来都市……?

    面白かったので3巻まで購入。

    佐藤多佳子『しゃべれどもしゃべれども』
    しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)
    (2000/05/30)
    佐藤 多佳子

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    あらすじ(引用)
    俺は今昔亭三つ葉。当年二十六。三度のメシより落語が好きで、噺家になったはいいが、未だ前座よりちょい上の二ツ目。自慢じゃないが、頑固でめっぽう気が短い。女の気持ちにゃとんと疎い。そんな俺に、落語指南を頼む物好きが現われた。だけどこれが困りもんばっかりで…胸がキュンとして、思わずグッときて、むくむく元気が出てくる。読み終えたらあなたもいい人になってる率100%。
    (引用終わり)

    落語小説は良いですね。
    そしてこの佐藤多佳子って作家がまたうまい。
    他の作品ももっと読みたいです。

    では($・・)/~~~
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