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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#14

    だんだん暑くなりますね。
    朝の景色が変わっていきますなぁ。

    西尾維新『刀語 第二話』
    刀語  第二話  斬刀・鈍 (講談社BOX)刀語 第二話 斬刀・鈍 (講談社BOX)
    (2007/02/02)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残る十一本は誰が?何処に?愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣。
    (引用終わり)

    二話!
    途中まで面白かった?のですが、
    段々そうでもなくなりましたね。。

    特に作戦というか、戦闘がしょぼい。

    図書館で借りる方法に変えようかな。

    ジョン・ディクスン・カー『皇帝のかぎ煙草入れ』
    皇帝のかぎ煙草入れ【新訳版】 (創元推理文庫)皇帝のかぎ煙草入れ【新訳版】 (創元推理文庫)
    (2012/05/18)
    ジョン・ディクスン・カー

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    あらすじ(引用)
    フランスの避暑地に暮らす若い女性イヴは、婚約者トビイの父サー・モーリス殺害の容疑をかけられる。犯行時には現場に面した自宅の寝室にいた彼女だが、そこに前夫が忍びこんでいたせいで無実を主張できない。完璧な状況証拠も加わって、イヴは絶体絶命の窮地に追いこまれる―「このトリックには、さすがのわたしも脱帽する」と女王クリスティを驚嘆させた不朽の傑作長編。
    (引用終わり)

    ぐいぐい引き込まれます。
    カー、すごいです。

    あらすじに書いてあるクリスティもえらいこと言いますね。
    「さすがの」って…(笑
    素直に褒めたらええのに。

    あさのあつこ『NO.6 #3』
    NO.6 [ナンバーシックス] ♯3 (講談社文庫)NO.6 [ナンバーシックス] ♯3 (講談社文庫)
    (2007/08/11)
    あさの あつこ

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    あらすじ(引用)
    これだから、人間はやっかいだ。深く関わりあえばあうほど、枷は重くなる。自分のためだけに生きるのが困難になる。火藍から沙布が治安局に連行されたことを告げるメモを受け取ったネズミはそれをひた隠すが、事実を知った紫苑は救出に向かう決心をする。成功率は限りなく0に近い―物語は疾走する。
    (引用終わり)

    面白い面白い。
    ちょっとクサくなってきたかな?

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの短編集Ⅰ』
    万能鑑定士Qの短編集I (角川文庫)万能鑑定士Qの短編集I (角川文庫)
    (2012/10/25)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」決定版!1冊でひとつのエピソードでは物足りない皆様へ、そしてシリーズ初読の貴方へ。最高に楽しめる珠玉の傑作エピソード群登場!―代官山の質屋に出向してきた鑑定家は、弱冠23歳の凛田莉子。店長による調査では、高校まで万年最下位、就職活動でも周囲をあ然とさせた天然美女。だが莉子はいまや、依頼品にまつわる謎という謎を解明しうる“万能鑑定士”となっていた。
    (引用終わり)

    ついに莉子に進展が…。

    短編集ということでネタは結構シンプルですが、
    読んで楽しいミステリー。

    高田崇史『カンナ 戸隠の殺皆』
    カンナ 戸隠の殺皆 (講談社文庫)カンナ 戸隠の殺皆 (講談社文庫)
    (2013/05/15)
    高田 崇史

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    あらすじ(引用)
    忍者の末裔三人組、鴨志田甲斐(伊賀服部流)、中村貴湖(伊勢服部流)、柏木竜之介(甲賀)プラス忍者犬のほうろくは、奪われた秘密の社伝を追って、長野・戸隠へ。敵対する波多野村雲流に襲われながらも、甲斐は戸隠に伝わる「鬼女・紅葉」と「天岩戸」ふたつの伝説の、これまで語られることのなかった真相に迫る。シリーズ第5弾。
    (引用終わり)

    そもそも戸隠がどこか知りませんでした(笑

    「鬼女・紅葉」と「天岩戸」の伝説…
    良く知らなかったのですが、
    興味深いですね。

    今年はやはり再度伊勢神宮に参詣したいですね。

    荒俣宏『帝都物語 第壱番』
    帝都物語〈第壱番〉 (角川文庫)帝都物語〈第壱番〉 (角川文庫)
    (1995/05)
    荒俣 宏

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    あらすじ(引用)
    関東最大の怨霊・平将門を喚び覚まし帝都を破滅させる怖るべき秘術とは。日本初の風水小説にして、あらゆる叡知が結晶した大崩壊小説(カタストロフィ・ノベル)。
    (引用終わり)

    久しぶりの挫折本。

    明治時代が題材ってのは好きなのですが、
    どうも…。

    では($・・)/~~~
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