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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#16

    先日、久しぶりにゆりかもめに乗りました。あの路線好きなんですよね。
    しかしまぁあの辺は何年経っても工事してますね。
    すごく綺麗な街なんですが、緑地とか見てると偽善的というか、作り物めいたというか。
    ゲーム『絶体絶命都市』を彷彿させるというか。

    さて、今週読んだ本。

    三上延『ビブリア古書堂の事件手帳4』
    ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
    (2013/02/22)
    三上 延

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    あらすじ(引用)
    珍しい古書に関係する、特別な相談―謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。その家には驚くべきものが待っていた。稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいと持ち主は言う。金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。そして、深まる謎はあの人物までも引き寄せる。美しき女店主とその母、謎解きは二人の知恵比べの様相を呈してくるのだが―。
    (引用終わり)

    ドラマやってる間は読むの遠慮してました(笑

    江戸川乱歩ずくしの巻でした。
    未だ読んだことない「二銭銅貨」のネタばらしが途中あって、
    気をつけて読みました。

    うーん、乱歩をもっと読みたい。

    江戸川乱歩『蜘蛛男 江戸川乱歩ベストセレクション⑧』
    蜘蛛男  江戸川乱歩ベストセレクション(8) (角川ホラー文庫)蜘蛛男 江戸川乱歩ベストセレクション(8) (角川ホラー文庫)
    (2009/09/25)
    江戸川 乱歩

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    あらすじ(引用)
    妹が失踪したと、絹枝という女が犯罪学の権威・畔柳博士を訪ねてきた。折しも博士は、とある会社の怪しい従業員募集の新聞広告に犯罪の匂いを感じていた。絹枝の話では、妹・芳枝はそこに応募したとしか考えられない。博士の悪い予感は当たり、芳枝はすでに惨殺されていた―。好みの女性ばかりを狙う、卑劣な殺人鬼・蜘蛛男とは何者か?そして彼の正体を暴き立ち向かう、明智小五郎の作戦とは!?―。
    (引用終わり)

    と、いうことで乱歩読みました(笑

    すごい。蜘蛛男すごい。
    残虐と言えばこういうのですか。
    もしかしたら今の時代ではこういう作品は出しにくいんではなかろうか。
    僕は大好きですが。

    本作の“好みの女性”というのがなかなかに面白いです。

    黒崎視音『警視庁心理捜査官 公安捜査官 柳原明日香』
    ~警視庁心理捜査官~ 公安捜査官 柳原明日香 (徳間文庫)~警視庁心理捜査官~ 公安捜査官 柳原明日香 (徳間文庫)
    (2013/02/01)
    黒崎 視音

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    あらすじ(引用)
    視察、秘撮、秘聴…とりわけ追尾能力に異能を発揮する公安部第一課の柳原明日香は、その冷徹な仕事ぶりから“公一の女狐”と畏れられていた。しかし、居並ぶ幹部の前で一本の秘聴テープを聴かされ愕然とする。自身の情事のあられもない喘ぎ声だった。ハニートラップ!?一体だれが何のために?降格され汚辱と屈辱にまみれた明日香は、自分を貶めた者たちへの復讐を沈着冷徹に遂行する。
    (引用終わり)

    ハニートラップ…これはこれでおぞましいですね。

    短めの長編。
    それを中篇という←

    いかにもな「公安小説」でした。
    それほどの驚きもないかな。

    乾くるみ『クラリネット症候群』
    クラリネット症候群 (徳間文庫)クラリネット症候群 (徳間文庫)
    (2008/04/04)
    乾 くるみ

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    あらすじ(引用)
    ドレミ…の音が聞こえない?巨乳で童顔、憧れの先輩であるエリちゃんの前でクラリネットが壊れた直後から、僕の耳はおかしくなった。しかも怪事件に巻き込まれ…。僕とエリちゃんの恋、そして事件の行方は?『イニシエーション・ラブ』『リピート』で大ブレイクの著者が贈る、待望の書下し作が登場。
    (引用終わり)

    ようこんな小説が成り立ちますなぁ。女の子の描写、無茶でしょう。
    巨乳で童顔、えーっと、他に情報ないんかい!
    序盤のエピソードも胸の話だけ…。

    まぁちょっとふざけたミステリーということで面白かったです。

    「マリオネット症候群」も良かったです。

    西尾維新『零崎双識の人間試験』
    零崎双識の人間試験 (講談社文庫)零崎双識の人間試験 (講談社文庫)
    (2011/12/15)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    敗北から学び廃屋を教え、快楽から習い骸骨を数え、抵抗から修め貞操を救え。振り向いて、立ち止まり、踵を返して、立ち行かん。始まりを終わりまで続け。零の横に零を掛けて三つ、零の底に零を並べて二つ。逢わせて一つ、這わせて零へ。優しい僕から、賢しい貴女に、疚しい試験と、寂しい試練を。西尾維新文庫「人間シリーズ」第一弾。
    (引用終わり)

    零崎シリーズ!
    どんどん読みたくなりますね。
    物語シリーズも買ってきました。

    どっからこの言葉が出てくるんでしょうねぇ。
    ときどき間違ってそうな日本語もあるのですが、
    これもこの世界なのか?と惑わされる。

    さぁ、零崎を始めよう。

    では($・・)/~~~
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