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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#19

    はくじょうの美少女。

    白状?薄情?白杖?

    タンメンを食べるとほっとしますな。

    今週は苛苛する本。

    二階堂黎人『智天使の不思議』
    智天使の不思議 (光文社文庫)智天使の不思議 (光文社文庫)
    (2012/03/13)
    二階堂 黎人

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    あらすじ(引用)
    昭和二十八年、一人の金貸しが殺された。警察は没落華族の若い女とその家の元使用人を犯人と断定。だが、二人には難攻不落のアリバイがあり、事件は迷宮入りしてしまう。女は後に、一躍、人気マンガ家となるが、三十四年後、今度は彼女の元夫が不審死を遂げる―。二つの事件を追う名探偵・水乃サトルは、悪魔的な完全犯罪計画を見破れるのか?究極の本格推理。
    (引用終わり)

    久しぶりの二階堂。
    ほどほどに面白い。
    がちがちの本格…風のミステリー。
    ちょっと読んでて疲れます。

    綾辻行人『深泥丘奇談・続』
    深泥丘奇談・続 (文庫ダ・ヴィンチ)深泥丘奇談・続 (文庫ダ・ヴィンチ)
    (2013/02/22)
    綾辻行人

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    あらすじ(引用)
    突如襲われる眩暈。それは異界の扉が開く瞬間なのか?作家の日常に散在する“アンバランスゾーン”への入口。廃神社の鈴の音、閏年に咲く狂い桜、深泥丘三地蔵、ラジオ塔、そして深泥丘病院…。この京都、面妖につき取り扱いにはご注意を。―どこから読んでも、いよいよ深まる謎。綾辻版『ウルトラQ』ともいうべき、読みきり連作短篇、待望の第二集。
    (引用終わり)

    あやつじさーん!

    本屋をぶらぶらしていたら、ふと目に付いたので即購入。
    広告を全然見かけなかったので続編出てるの知りませんでした。

    ぼーっと生きてると、
    こんな世界にいつの間にか…。

    ホラー風ですが、
    ちょっと違うテイスト。

    あとがきにて、自画自賛もいいところの「傑作」とか言ってます(笑
    親しみがわきますね←

    お気に入りは「コネコメガニ」「心の闇」。

    みゅっみゅみゅ。

    大石圭『女が蝶に変わるとき』
    女が蝶に変わるとき (幻冬舎アウトロー文庫)女が蝶に変わるとき (幻冬舎アウトロー文庫)
    (2013/02/07)
    大石 圭

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    あらすじ(引用)
    「ねえ、私を覗いているのは誰なの?」。奇妙な洋館で女は自分を見つめるビデオカメラに気がついた。寝室でも浴室でも執拗に自分を追うカメラの向こうに誰がいるのか?そして館の恐ろしくも美しい秘密とは?すべての真実を知った時、女はこれまでの人生には戻れないと悟る…。鬼才・大石圭の傑作を改題し、書き下ろし短編を加えた完全版。
    (引用終わり)

    ん?監視される?
    ふわっとした題材で、
    最近の大石作品の「不条理」感がないなぁと思って読んでいると、
    すっと落とされる。

    冷たいのは嫌だなぁ。

    湊かなえ『夜行観覧車』
    夜行観覧車 (双葉文庫)夜行観覧車 (双葉文庫)
    (2013/01/04)
    湊 かなえ

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    あらすじ(引用)
    高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。『告白』の著者が描く、衝撃の「家族」小説。
    (引用終わり)

    おいおいおいおい。

    登場人物の9割があほですがな。
    世の中ばかばっかり。

    どいつもこいつも。
    赤信号無視しやがって←

    自分は頑張ってる。
    何でこんな目に遭う。

    知るか。

    真梨幸子『みんな邪魔』
    みんな邪魔 (幻冬舎文庫)みんな邪魔 (幻冬舎文庫)
    (2011/12/06)
    真梨 幸子

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    あらすじ(引用)
    少女漫画『青い瞳のジャンヌ』をこよなく愛する“青い六人会”。噂話と妄想を楽しむ中年女性たちだったが、あるメンバーの失踪を機に正体を露にし始める。飛び交う嘘、姑息な罠、そして起こった惨殺事件―。辛い現実から目を背け、ヒロインを夢見る彼女たち。その熱狂が加速する時、新たな犠牲者が…。殺人鬼より怖い平凡な女たちの暴走ミステリ。
    (引用終わり)

    前日に引き続きこの本を読んだのは大間違いでしたね。

    世の中ばかばっ(略

    最後にちょっとしたミステリー風な部分がありましたが、
    普通に読んでたら途中で気付くので、
    それほど驚くことでもないかと。

    「すべての更年期少女に捧ぐ」という言葉が最高ですね。

    ぐうたらしてるだけの女性はあきませんね。
    優雅?マダム?

    みんな邪魔。

    では($・・)/~~~
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