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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#20

    風邪をひいたようです。
    咳がひどい。

    今週読んだ本。

    和田竜『のぼうの城(上)』
    のぼうの城 上 (小学館文庫)のぼうの城 上 (小学館文庫)
    (2010/10/06)
    和田 竜

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    あらすじ(引用)
    戦国期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じた。そのなかに支城、武州・忍城があった。周囲を湖で取り囲まれた「浮城」の異名を持つ難攻不落の城である。秀吉方約二万の大軍を指揮した石田三成の軍勢に対して、その数、僅か五百。城代・成田長親は、領民たちに木偶の坊から取った「のぼう様」などと呼ばれても泰然としている御仁。武・智・仁で統率する、従来の武将とはおよそ異なるが、なぜか領民の人心を掌握していた。従来の武将とは異なる新しい英傑像を提示した四十万部突破、本屋大賞二位の戦国エンターテインメント小説。
    (引用終わり)

    和田竜『のぼうの城(下)』
    のぼうの城 下 (小学館文庫)のぼうの城 下 (小学館文庫)
    (2010/10/06)
    和田 竜

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    あらすじ(引用)
    「戦いまする」三成軍使者・長束正家の度重なる愚弄に対し、予定していた和睦の姿勢を翻した「のぼう様」こと成田長親は、正木丹波、柴崎和泉、酒巻靱負ら癖のある家臣らの強い支持を得て、忍城軍総大将としてついに立ちあがる。「これよ、これ。儂が求めていたものは」一方、秀吉に全権を託された忍城攻城軍総大将・石田三成の表情は明るかった。我が意を得たり、とばかりに忍城各門に向け、数の上で圧倒的に有利な兵を配備した。後に「三成の忍城水攻め」として戦国史に記される壮絶な戦いが、ついに幕を開ける。
    (引用終わり)

    埼玉に住んでいながら、忍城の存在をこの本出るまで知りませんでした。
    石田三成が馬鹿呼ばわりされていたのがやっと解りました。

    しっかし面白いですねぇ。
    知ってる武将が出てくるとわくわく。

    甲斐姫って成田氏長の娘だったのですね。
    てっきり北条氏康の娘なのかと思ってました。
    ぼやっとゲームしてるとこんなもんですか。

    戦には強奪・強姦がつきものであるとか、
    少々変わった情景描写(?)も。

    他の作品も読んでみたいです。

    乾くるみ『リピート』
    リピート (文春文庫)リピート (文春文庫)
    (2007/11)
    乾 くるみ

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    あらすじ(引用)
    もし、現在の記憶を持ったまま十カ月前の自分に戻れるとしたら――。この夢のような「リピート」に成功し、人生の「やり直し」に臨もうとしている、年齢も職業もバラバラの十人の男女。彼らは一人、また一人と、次々と不審な死を遂げていきます。誰が「リピーター」を殺しているのか?家族にも警察にも相談できないまま、独自の捜査を行う彼らが辿りついた衝撃の真相とは――。ミステリ界の鬼才が、永遠の名作『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ傑作の登場です。
    (引用終わり)

    乾くるみもなかなかやり手のミステリー作家ですなぁ。
    SFかと思いきや、ちょっと違ったテイスト。

    最後の最後の感じ、好きです。
    めっちゃ綺麗にすっきり。

    うまい話はないんですね。

    では($・・)/~~~
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