logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#24

    偉そうなことは赤信号を無視せず止まるようにしてから言ってもらおうか。
    歩行者も自転車も車も。世の中どうかしてる。

    長野に旅行に行ってきました。
    山ですね。高速も一般道も坂道だらけ。
    関東平野に比べれば多少涼しいものの、山に囲まれているので盆地気候になるのか、
    いったん暑くなれば結構ひどい。
    直進より右折が優先だとかいう地元ルールがあると聞いていたのですが、そうでもなかったです。

    そんなわけで今週読んだ本。

    あさのあつこ『弥勒の月』
    弥勒の月 (光文社時代小説文庫)弥勒の月 (光文社時代小説文庫)
    (2008/08/07)
    あさの あつこ

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    小間物問屋遠野屋の若おかみ・おりんの水死体が発見された。同心・木暮信次郎は、妻の検分に立ち会った遠野屋主人・清之介の眼差しに違和感を覚える。ただの飛び込み、と思われた事件だったが、清之介に関心を覚えた信次郎は岡っ引・伊佐治とともに、事件を追い始める…。“闇”と“乾き”しか知らぬ男たちが、救済の先に見たものとは?哀感溢れる時代小説。
    (引用終わり)

    宮部みゆきもそうですが、読みやすい時代小説。
    ただ、ちょいちょい言葉と時代背景に引っ掛かる。

    一回読んだことあったっけ?というような展開。
    後半は残念ながらやや流し読み。
    登場人物に魅力を感じられなかったのも一因。

    松岡圭祐『特等添乗員αの難事件Ⅲ』
    特等添乗員αの難事件III (角川文庫)特等添乗員αの難事件III (角川文庫)
    (2013/02/23)
    松岡 圭祐

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    凛田莉子と双璧をなす、閃きの小悪魔こと浅倉絢奈。ニートから一躍、水平思考―ラテラル・シンキングの申し子となった彼女は仕事も恋も順風満帆…のはずが、今度は恋人の壱条那沖に大スキャンダルが発生!!このままでは壱条家も零落し、家族もバラバラになってしまう。“世間”すべてが敵となってしまった恋人の絶体絶命の危機を絢奈は救えるか?人の死なないミステリ最高峰、書き下ろしαシリーズ第3弾。
    (引用終わり)

    理系というのは所謂“論理的な思考”をするということですのでね。
    非常に惹かれますね。「おつり」の件でまんまとやられるタイプですよ僕は。

    水平思考を勉強したいくらいです。

    歌野晶午『絶望ノート』
    絶望ノート (幻冬舎文庫)絶望ノート (幻冬舎文庫)
    (2012/08/02)
    歌野 晶午

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    中2の太刀川照音は、いじめられる苦しみを「絶望ノート」と名づけた日記帳に書き連ねた。彼はある日、頭部大の石を見つけ、それを「神」とし、自らの血を捧げ、いじめグループの中心人物・是永の死を祈る。結果、是永は忽然と死んだ。が、いじめは収まらない。次々、神に級友の殺人を依頼した。警察は照音本人と両親を取り調べたが、殺しは続いた。
    (引用終わり)

    すごいです。「白い家の殺人」やらの改訂完全版なんかを出しているので、
    お休みモードかと思ってましたが、すごいです。歌野晶午健在。

    ミステリーの醍醐味。

    驚愕のラスト、披露の仕方によってはもっと効果出せそう。

    子供の名前は大事←(本筋ではない

    桜庭一樹『製鉄天使』
    製鉄天使 (創元推理文庫)製鉄天使 (創元推理文庫)
    (2012/11/29)
    桜庭 一樹

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    東海道を西へ西へ、山を分け入った先の寂しい土地、鳥取県赤珠村。その地に根を下ろす製鉄会社の長女として生まれた赤緑豆小豆は、鉄を支配し自在に操るという不思議な能力を持っていた。荒ぶる魂に突き動かされるように、彼女はやがてレディース“製鉄天使”の初代総長として、中国地方全土の制圧に乗り出す―一九八×年、灼熱の魂が駆け抜ける。伝説の少女の唖然呆然の一代記。
    (引用終わり)

    作者は鳥取の人とは言え、これはどうなんだろう。
    山口は都会なんでしょうか。

    少々癖はありますが、面白い青春小説です。

    ここまではっちゃけなくても良いんでしょうが、やはりノリとプライドと何かがたっぷりあるって良いですね。

    どこかで読んだ世界だと思いきや、『赤朽葉家』の関連小説だったらしい。

    西尾維新『偽物語(上)』
    偽物語(上) (講談社BOX)偽物語(上) (講談社BOX)
    (2008/09/02)
    西尾 維新

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    “ファイヤーシスターズ”の実戦担当、阿良々木火憐。暦の妹である彼女が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは!?台湾の気鋭イラストレーターVOFANとのコンビも絶好調!「化物語」の後日談が今始まる―西尾維新ここにあり!これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春は、ほんものになるための戦いだ。
    (引用終わり)

    西尾維新『偽物語(下)』
    偽物語(下) (講談社BOX)偽物語(下) (講談社BOX)
    (2009/06/11)
    西尾 維新

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    “ファイヤーシスターズ”の参謀担当、阿良々木月火。暦の妹である彼女がその身に取り込んだ、吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは!?VOFANの“光の魔術”は鮮やかに花開き、西尾維新が今、“物語”を根底から覆えす―これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春は、にせものだけでは終らない。
    (引用終わり)

    ・かれんビー
    火憐のようなタイプはあまり好みではない。もっと言うと忍みたいなのも面倒。
    だからという訳ではないのだろうが、たまに出る八九寺が本当にいい癒しに…って何の話だ。
    最後の方は拍子抜け。これもある意味、偽物だということなんだろう。

    ・つきひフェニックス
    口癖の気味が悪いなぁ。キテレツ度合いがちょっと許容を超えた。
    女の子のキメ顔がイメージできなくて悶々とする。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad