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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#27

    ラブライブ!のスマホゲームが面白いです。

    今週読んだ本。今週は残念な印象ばかりですね。

    五十嵐貴久『リミット』
    リミット (祥伝社文庫)リミット (祥伝社文庫)
    (2013/02/08)
    五十嵐 貴久

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    あらすじ(引用)
    「この番組が終わったら死のうと思います」深夜の人気ラジオ番組に一通のメールが届いた。ディレクターの安岡は自殺を止めるよう呼びかけたいと主張するが、周囲は大反対、番組は始まってしまう。ところがパーソナリティのカリスマ芸人・奥田が、突然メールの送信者を挑発、緊張が走り…。番組終了まで二時間。リスナーの命は?著者渾身のタイムリミット・サスペンス。
    (引用終わり)

    タイトルが残念だなぁ。
    ありきたりな上、大して内容とマッチしてない。。

    文章は五十嵐節とでも言う感じなのでかなり引き込まれるのですが、
    内容が内容なのであんまり盛り上がらないし
    何より何度も繰り返される似たようなトーク。。

    ラストはがっかりです。

    連城三紀彦『人間動物園』
    人間動物園 (双葉文庫)人間動物園 (双葉文庫)
    (2005/11)
    連城 三紀彦

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    あらすじ(引用)
    記録的な大雪にあらゆる都市機能が麻痺するなか、汚職疑惑の渦中にある大物政治家の孫娘が誘拐された。被害者宅の至る所に仕掛けられた盗聴器に、一歩も身動きのとれない警察。追いつめられていく母親。そして前日から流される動物たちの血…。二転、三転の誘拐劇の果てにあるものとは!?連城マジック炸烈の驚愕ミステリー。「このミステリーがすごい!」2003年版・第7位。
    (引用終わり)

    このミステリーがすごい!……?

    微妙な上、「コウモリ」のイメージがうまく掴めず。

    ややこしくすりゃあ面白いかと言えばそういうもんでもないでしょう。

    青柳碧人『浜村渚の計算ノート 4さつめ』
    浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って (講談社文庫)
    (2013/04/12)
    青柳 碧人

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    あらすじ(引用)
    テロ組織「黒い三角定規」が、いよいよ浜村渚に直接対決を挑んできた。渚と武藤龍之介をミュージカル劇場に招き寄せ、一次方程式を解けという。だが、その問題は普通のやり方では解けないうえに、「黒い三角定規」の驚くべき策略を示唆するヒントまで仕込まれていた!シリーズ第五弾、文庫書下ろしで登場。
    (引用終わり)

    確率の考え方、非常に面白いです。

    数学愛も大切だと思いますね。

    和田竜『小太郎の左腕』
    小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3)小太郎の左腕 (小学館文庫 わ 10-3)
    (2011/09/06)
    和田 竜

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    あらすじ(引用)
    一五五六年。戦国の大名がいまだ未成熟の時代。勢力図を拡大し続ける戸沢家、児玉家の両雄は、もはや開戦を避けられない状態にあった。後に両陣営の命運を握ることになるその少年・小太郎のことなど、知る由もなかった―。
    (引用終わり)

    てっきり風魔小太郎の話だと思ってわくわくして買ってしまった小説。
    あらすじを少しは読んだ方がいいですか。

    ほぼフィクションらしいです。

    まぁまぁ面白かったですが、小太郎の出自が明らかになった時点でがっかり。

    では($・・)/~~~
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