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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#29

    そういえば貸したCDが返ってきてないな…。
    帰っておいでー←

    今週はnano.RIPE聴きまくり。女性Vo.は久しぶりかも。

    読んだ本。少ない。

    大石圭『苦い蜜』
    苦い蜜 (光文社文庫)苦い蜜 (光文社文庫)
    (2013/04/11)
    大石 圭

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    あらすじ(引用)
    小岩井一水と夕希子は、平凡ながら幸せな家庭を築いていた。新築一戸建の家、可愛い6歳の娘、お腹の中に宿る新しい命。そんな一家をいつも気にかけてくるのが、隣家の未亡人・森梓だった。完璧な美貌の持ち主で優しく親切な素晴らしい隣人。だが彼女は、心の奥に暗く歪な欲望を隠していた。一水が梓からの甘美な誘惑に身をゆだねたとき、戦慄の悲劇が幕を開ける。
    (引用終わり)

    他の作品で既に扱っていたテーマが混ざってきて、なんだか残念。

    禁断の愛、ということなのかもしれないけれど。

    ジョン・ディクスン・カー『蝋人形館の殺人』
    蝋人形館の殺人 (創元推理文庫)蝋人形館の殺人 (創元推理文庫)
    (2012/03/22)
    ジョン・ディクスン・カー

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    あらすじ(引用)
    行方不明の元閣僚令嬢が、他殺死体となってセーヌ河で発見された。予審判事バンコランは、彼女が最後に目撃された蝋人形館の館主を尋問したのち、その館へ赴き展示を見て回るが、そこで半人半獣の怪物像に抱かれた女の死体を発見する。頽廃の都を震撼させる異様な殺人事件の真相とは。優雅な装いの下に悪魔の冷徹さと知性を秘めたバンコランの名推理。新訳にして初の文庫版。
    (引用終わり)

    面白い!初期傑作ということですが頷ける。
    矢張りカー名義の方が僕には合っているのかもしれません。

    バンコランが所謂「名探偵」とは少々違っていて良いです。

    しかし、タイトルはこれでいいのか…?

    カー作品をたくさん仕入れたのでぼちぼち読んでいきます。

    西尾維新『傾物語』
    傾物語 (講談社BOX)傾物語 (講談社BOX)
    (2010/12/25)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    “変わらないものなどないというのなら―運命にも変わってもらうとしよう”。迷子の小学生・八九寺真宵。阿良々木暦が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは―!?“物語”史上最強の二人組が“運命”という名の戦場に挑む。
    (引用終わり)

    おいこら!
    前作での煽りはどうした。

    期待外れもいいところですよ。もっと八九寺のマシンガントークに触れたかったー。

    同じ幼女(少女?)でも忍はどうもなぁ…。

    くぅ。

    では($・・)/~~~
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