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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#32

    新しい車が我が家にきました。
    超高級な車ではないけれど、正直言ってあちこち設計思想が素晴らしい。

    それと、スポーツクラブ的なところで運動してみました。
    走ったりバイクこいだりするよりも、筋トレ装置のほうが面白い…。

    今週読んだ本。

    西澤保彦『新装版 瞬間移動死体』
    新装版 瞬間移動死体 (講談社文庫)新装版 瞬間移動死体 (講談社文庫)
    (2012/09/14)
    西澤 保彦

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    あらすじ(引用)
    妻の殺害を企むヒモも同然の婿養子。妻はロスの別荘、夫は東京の自宅。夫がある能力を使えば、完璧なアリバイが成立するはずだった。しかし、計画を実行しようとしたその時、事態は予想外の展開に。やがて別荘で見知らぬ男の死体が発見される。その驚愕の真相とは?緻密な論理が織り成す本格長編パズラー。
    (引用終わり)

    やっと解ってきたのですが、どうも西澤保彦はトンデモミステリーが多いようです。

    しかしその超能力やら不思議条件を用いて、ミステリーをうまいこと構築するんだから嫌いになれない。
    上遠野浩平にも似たようなのがありましたが、この作品もなかなかのものです。

    荻原規子『RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごし方』
    RDG3 レッドデータガール  夏休みの過ごしかた (角川文庫)RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた (角川文庫)
    (2012/07/25)
    荻原 規子

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    あらすじ(引用)
    学園祭のテーマに“戦国学園祭”が決まり、鈴原泉水子、相楽深行たち生徒会執行部は、夏休みに宗田真響の地元、長野県戸隠で合宿をすることになる。初めての経験に胸はずませる泉水子だったが、真響の生徒会への思惑がさまざまな悶着を引き起す。そこへ、真響の弟、真夏の愛馬が危篤だという報せが届く。三つ子の一人である真澄によって真夏は次元の向こうに取りこまれ、大きな災厄が…。最高傑作、RDGシリーズ第3巻。
    (引用終わり)

    作品の方向性が見えない!

    あらすじ通り、最高傑作のシリーズになるのだろうか…。

    正直、キャラもややぶれているし、飽きてきた。。

    葵せきな『生徒会の土産』
    生徒会の土産  碧陽学園生徒会黙示録7 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の土産 碧陽学園生徒会黙示録7 (富士見ファンタジア文庫)
    (2012/07/20)
    葵 せきな

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    あらすじ(引用)
    私立碧陽学園生徒会―そこは、美少女メンバー四人が集う楽園だが…え?「生徒会の一存って終わったんじゃないの?」って。HAHAHA、YOUは面白いことを言うね。日本には「立つ鳥跡を濁さず」ということわざがあるのを知っているかな?というわけで『みんな集まれ!碧陽学園大合同二次会―ポロリは無いよ!』の開催をここに宣言しよう!ある意味ラスボス的な存在の本妻、飛鳥や杉崎の妹、林檎も参戦。他にもあんなキャラや、こんなキャラなどオールキャスト総出演でお贈りする碧陽学園卒業式延長戦!最後の思い出は「らしく」たくさんの笑顔で―これがみんなの愛すべき日常。
    (引用終わり)

    真面目パートは相変わらずクソつまらんですね。
    取って付けたような、というしかない。

    笑いのパートは最高です。
    通勤電車で読んでいて、別の意味で会社に行きたくなくなりました。

    西尾維新『零崎軋識の人間ノック』
    零崎軋識の人間ノック (講談社文庫)零崎軋識の人間ノック (講談社文庫)
    (2012/05/15)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    「零崎一賊」-それは「殺し名」の第3位に列せられる殺人鬼の一族。釘バット「愚神礼賛」ことシームレスバイアスの使い手・零崎軋識。次から次へと現れる「殺し名」の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!?
    (引用終わり)

    シームレスバイアス、マインドレンデル…。
    キャッチーな名前をよく思いつくなぁ。

    子荻ちゃんがいいですね←

    佐藤多佳子『ごきげんな裏階段』
    ごきげんな裏階段 (新潮文庫)ごきげんな裏階段 (新潮文庫)
    (2009/10/28)
    佐藤 多佳子

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    あらすじ(引用)
    アパートの裏階段。太陽も当たらず湿ったその場所には、秘密の生き物たちが隠れ住んでいる。タマネギを食べるネコ、幸せと不幸をつかさどる笛を吹く蜘蛛、身体の形を変えられる煙お化け。好奇心いっぱいの子供たちは、奇妙な生き物たちを見逃さず、どうしても友達になろうとするが…。子供ならではのきらめく感情と素直な会話。児童文学から出発した著者、本領発揮の初期作品集。
    (引用終わり)

    ほんわかしてる。

    すっげーぽかぽかしていて、今の気分じゃない!

    三雲岳斗『ダンタリアンの書架1』
    ダンタリアンの書架1 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架1 (角川スニーカー文庫)
    (2008/11/01)
    三雲 岳斗

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    あらすじ(引用)
    ヒューイは、かつて所領の半分を1冊の稀覯本と引き替えにしたほどの蒐書狂である祖父から、古ぼけた屋敷とその蔵書の全てを引き継いだ。条件は一つ、“書架”を引き継げ―と。遺品整理に屋敷を訪れたヒューイは、本が溢れる地下室で、静かに本を読む少女と出会う。漆黒のドレスに身を包み、胸に大きな錠前をぶら下げた少女ダリアン。彼女こそ、禁断の“幻書”を納める“ダンタリアンの書架”への入り口、悪魔の叡智への扉だった―。
    (引用終わり)

    アニメだけ観ていて、好きだったので原作ラノベ買ってみました。

    うーん、ダリアンがいい。。ゴシックなのはいいですなぁ。
    「~なのです」の語尾が可愛い。。

    幻書によって戦うシーンは、アニメの演出が好きですね。
    ややクサいですが、文章をたんたんと読むののがしびれた覚えがあります。

    BD買ってしまおうか…。

    では($・・)/~~~
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