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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#33

    3連休…いや4連休でした。
    松本そば祭りに行ったりしましたが、まぁなんというか若い人が少ないですね。

    高速道路では、リアフォグランプ点灯しっぱなしの車が何台か。。
    フロントですら渋滞中には要らないと思うのに…嫌がらせなのか気付いてないのか。

    今週読んだ本。

    葵せきな『生徒会の祝日』
    生徒会の祝日    碧陽学園生徒会黙示録8 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の祝日 碧陽学園生徒会黙示録8 (富士見ファンタジア文庫)
    (2013/07/20)
    葵 せきな

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    あらすじ(引用)
    私立碧陽学園生徒会―そこは美少女メンバー四人が集う楽園だが、ついに「終わり」のときがやってきた。多分、きっと、おそらく、もしかしたら、やっぱり正真正銘、最後の「生徒会の一存」。絡み合う伏線が回収されて、すべての謎が明らかになったり、因縁の敵とのラストバトルさえなく、もちろん世界を救ったりもしない。あまつさえ一人のヒロインだけと結ばれることもなく、ただ楽しい会話を繰り広げていく最終巻。でもそれこそが日常。お別れはさよならではなく、ありがとう。だって…。私立碧陽学園生徒会。そこではきっといつまでも―。
    (引用終わり)

    新・生徒会が始まっているらしいです。

    面白くないので斜め読み、むしろ読み飛ばしました。

    もう生徒会シリーズは終了でokです。

    櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下』
    ホーンテッド・キャンパス    桜の宵の満開の下 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下 (角川ホラー文庫)
    (2013/04/25)
    櫛木 理宇

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    あらすじ(引用)
    幽霊が視えてしまう体質の大学生、八神森司。その能力を生かし(?)、オカルト研究会で、美少女こよみに密かに片想い中。しかしオカ研には、恐怖の依頼が続々と、凍死寸前の男が訴える「雪おんなの崇り」や隙間から覗く眼など、難問奇問を調査する中、恐れていた出来事が!それは、こよみの元同級生だという、爽やか系今どき男子(しかも好青年)小山内の登場で!?ホラーなのに胸キュンと大人気、青春オカルトミステリ第3弾。
    (引用終わり)

    いいねぇこの嫉妬感。
    青春シーンだけでなく、ホラーテイストミステリーも面白いです。
    10月末に新刊出るらしいので楽しみです。

    藤ダリオ『山手線デス・サーキット』
    山手線デス・サーキット (角川ホラー文庫)山手線デス・サーキット (角川ホラー文庫)
    (2011/12/22)
    藤 ダリオ

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    あらすじ(引用)
    修平がふと目を覚ますと、そこは山手線電車の中。左には見知らぬ女性。2人は手錠でつながれており、首にはタイマーつきの時限爆弾が仕掛けられていた。通報すれば人質の親友が殺される。ゲームメーカーのクイズに答えて指令をクリアし東京都内の駅を駆け抜けろ。間違えれば死が待っている―。白昼堂々繰り広げられる、先の読めないサスペンス・ホラー。今度のラストもかなりすごい。注目を集める鬼才の最高傑作。
    (引用終わり)

    解ってみると「あー、なーんだ」という、評価を受け難いタイプのミステリー。

    題材は良く練られていて良い印象でしたが、
    如何せん山田悠介風の作品に仕上げちゃってるのが大きなマイナス。

    三雲岳斗『ダンタリアンの書架2』
    ダンタリアンの書架2 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架2 (角川スニーカー文庫)
    (2009/01/01)
    三雲 岳斗

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    あらすじ(引用)
    世界には知るべきでない知識がある。だが人はあらがいようもなくそれに惹かれ、いつしか境界を越えてしまう。現世の理と因果の律を狂わせる危険な書物“幻書”。迷宮図書館ダンタリアンの書架は、幻書を封印するために在る―。ある屋敷に招かれたヒューイとダリアン。祖父が遺した蔵書の鑑定を求める令嬢エステラ、その陰に見え隠れする血塗られた秘密…全ては1冊の本のせいか、それとも―。悪魔の本と少女の冒険、第2弾。
    (引用終わり)

    ダリアンが髪型をこっそり変えるのがツンデレっぽくて良いですね。

    アニメで見たなー、と思ってしまう話ばかりですが、それだけ印象の強いということで。

    湊かなえ『往復書簡』
    往復書簡 (幻冬舎文庫)往復書簡 (幻冬舎文庫)
    (2012/08/02)
    湊 かなえ

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    あらすじ(引用)
    高校教師の敦史は、小学校時代の恩師の依頼で、彼女のかつての教え子六人に会いに行く。六人と先生は二十年前の不幸な事故で繋がっていた。それぞれの空白を手紙で報告する敦史だったが、六人目となかなか会う事ができない(「二十年後の宿題」)。過去の「事件」の真相が、手紙のやりとりで明かされる。感動と驚きに満ちた、書簡形式の連作ミステリ。
    (引用終わり)

    嘘くさい雰囲気が前面に出過ぎていて、どっぷり世界に漬かることができなかった本。

    あらすじに書かれている「二十年後の宿題」は六人目の正体で驚きがあったものの、
    所詮はそういうラストか、というがっかり。

    読み返すと納得できない。

    京極夏彦『数えずの井戸』
    数えずの井戸 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)数えずの井戸 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)
    (2013/06/24)
    京極 夏彦

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    あらすじ(引用)
    欠けている男、満ちあふれた男。足りている女、求め続ける女。数える男、数えられない男。それぞれの生を映す瞑く冷たい井戸の縁で、ただ静かに狂う歯車―それは、はかなくも美しい、もうひとつの「皿屋敷」。江戸時代、人口に膾炙し怪談となった「事件」を、当代きっての戯作者・京極夏彦が独自の解釈で語り直す人気シリーズ、待望の第三作。
    (引用終わり)

    中央公論のノベルス版が出るのを待って買いました。その割になかなか手を付けてませんでしたが…。
    10月アタマから読み始めてやっと読み終わりました。

    番町更屋敷を題材にはしているのですが、、皿を数える幽霊のハナシではありません。

    又市も出てきますが、それほど大活躍する訳でもありません。

    あらすじにあるように、色んな人々の残念な人生を描いているという感じです。

    自分はどんな生き方をしていこうか。

    では($・・)/~~~
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