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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#34

    久しぶりにカラオケにいきました。
    やっぱ良いですな!

    真空ホロウとandropをレンタルしてきました。
    家入レオとLUNKHEADが返ってきました。
    そういや年末はどうしよう。。
    カウントダウンジャパンの日程が選べないままでした。
    これ!という決め手に欠けるなぁ。

    今週は台風で忙しくてラノベ三昧。

    平山夢明『「超」怖い話Θ』
    「超」怖い話Θ (竹書房文庫 (HO-32))「超」怖い話Θ (竹書房文庫 (HO-32))
    (2006/07)
    加藤 一

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    あらすじ(引用)
    シリーズ第8巻、4年目の夏が来た。われわれ日本人の意識の中で、4ほど怪談に相応しい不気味な数字は他にないだろう。4は「死」に、ひいては「死者」に繋がるからである。またこれは毎度のことであるが、「超」怖い話は全42話と決まっている。「42=死に」にかけたものであることは言うまでもない。今回はあらゆる意味でそんな「死」の呪(シュ)がかかった、もっとも彼岸に近い一冊となった。現(うつつ)こ生きるわれわれが、限界ギリギリまで彼岸に近づいてその淵を覗き込み、身を乗り出して掴んできた怪異の数々……怪談ジャンキーの皆様と4の年に恥じることのない恐ろしさである。秋が来ても寒気が引かないかもしれないが、苦情は受け付けない。
    (引用終わり)

    久しぶりに平山怪談が読みたくなって買ってみました。

    その理不尽さが怖い、と言われればそれまでなのですが、
    何故全く無関係の人間が襲われるのだろう?
    と考えてしまうとちっとも怖くなくなるという…。

    三雲岳斗『ダンタリアンの書架3』
    ダンタリアンの書架3 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架3 (角川スニーカー文庫)
    (2009/05/01)
    三雲 岳斗

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    あらすじ(引用)
    ダリアンは荒れていた、怒っていた、罵倒していた。読み終えた王都で人気の流行小説第二巻。その三部作の最終巻が刊行されぬまま作家レニー・レンツは半年前に死んでいたのだ。だが、そのレンツからヒューイへ助力を求める手紙が。「奇怪な書物によって囚われた私たちを助けて欲しい」と―。ダリアンは手紙の住所に向かった、続きを書かせるために。人の欲望に応え、不思議な力を発揮する悪魔の本を巡る、少女の冒険、第3弾。
    (引用終わり)

    三雲岳斗『ダンタリアンの書架4』
    ダンタリアンの書架4 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架4 (角川スニーカー文庫)
    (2010/01/01)
    三雲 岳斗

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    あらすじ(引用)
    郊外の寄宿学校に招かれたダリアンとヒューイ。上流階級の令嬢が集まる女子校で、“幻書”を探す二人は、中等部五年のジェシカと出会う。ジェシカの狙いは、学園に“幻書”を持ち込んだ、連続猟奇殺人犯ディフリングを見つけ出すこと。学園で相次ぐ神隠し事件、その被害者の一人はジェシカの親友だった。神出鬼没のディフリングに対し、ダリアンの仕掛けた罠とは―!?悪魔の力を封じた書物“幻書”を巡る少女の冒険、第4弾。
    (引用終わり)

    三雲岳斗『ダンタリアンの書架5』
    ダンタリアンの書架5 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架5 (角川スニーカー文庫)
    (2010/05/01)
    三雲 岳斗

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    あらすじ(引用)
    明け方に、ダリアンとヒューイの寝室に押し掛けたカミラ。幽霊列車を見にいこう!というのだが…カミラは使用人たちに連れ戻され、結局二人で閑散とした駅に向かうことに。貨物専用のはずの路線に現れたのは豪華な特別客車。飛び乗ったダリアンたちは、列車内で幼い少女と出会う!謎の鍵を握るは一冊の時刻表?禁じられた知識が記された悪魔の本“幻書”をめぐる、“黒の読姫”ダリアンの活躍を描く、人気シリーズ第5弾。
    (引用終わり)

    このシリーズは、ヒューイもそこそこ闘える人間だというのが気に入っています。
    あちこちで“黒の読姫”の名前が伝わっているのはご都合主義的ですが。

    ですがゆえに(笑)

    毎度定型になりそうな展開を孕みつつも、物語の構成が工夫が見られて楽しいです。

    ふと、「キノの旅」をもう一度読みたくなりました。
    極端な世界に触れたい。

    土橋真二郎『演じられたタイムトラベル』
    演じられたタイムトラベル (メディアワークス文庫)演じられたタイムトラベル (メディアワークス文庫)
    (2012/11/22)
    土橋 真二郎

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    あらすじ(引用)
    大学生の朝倉僚は、目を覚ますと知らない場所に閉じ込められていた。ずきずきと痛む頭、はっきりとしない直前の記憶、首に巻かれた無骨なワイヤー。そして、その場所には“ある共通点”を持つ人間たちが集められていた。かつて制作の頓挫したゲームアプリ“SOD”―その開発者たちが一堂に集められ、ゲームのプレイヤーを“演じる”ことを命じられる。矛盾を起こせば死―記憶だけを頼りに“抜け落ちた時間のイベントを補完する”、決死の舞台が幕を開ける。
    (引用終わり)

    SOD…ソフトオン●マンドかと思いましたよ。

    途中まではソリッドシチュエーションなんたらという感じで面白かったのですが、
    ゲームの攻略方法が明かされてからはうーん。

    では($・・)/~~~
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