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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#38

    ここ最近は、朝コンビニで買ったおにぎりの賞味期限が
    切れてしまうような忙しさです…(どんなだ)
    明日も休日出勤かー。

    CDJ 29日でゲット。
    友人に薦められた藍坊主とlocofrankを聴いています。

    今週読んだ本。

    西澤保彦『完全無欠の名探偵』
    完全無欠の名探偵 (講談社文庫)完全無欠の名探偵 (講談社文庫)
    (1998/05)
    西澤 保彦

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    あらすじ(引用)
    遠く離れて暮らす孫娘りんのため、大富豪がお目付け役に送り込んだ青年山吹みはる。「誰も嘘をつけないのよ、きみを前にすると」彼が短いあいづちを打つだけで、人々が勝手に記憶の糸を辿り、隠された意外な真相へと導かれる。精緻なロジックで事件が分析、推理されていく究極のアームチェア探偵新登場。
    (引用終わり)

    高知弁?土佐弁?がすごい強い小説。
    方言はけして悪いもんじゃないと思います。

    読んでいて楽しいミステリーです。

    途中に西澤らしいSFというか、トンデモというか、
    変なのが挟まるのも愛嬌、という感じになってきました。

    世の中の暇な大学生がこの小説のような事件にかまけていないと良いですな。

    三雲岳斗『ダンタリアンの書架7』
    ダンタリアンの書架7 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架7 (角川スニーカー文庫)
    (2011/03/31)
    三雲 岳斗

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    あらすじ(引用)
    “幻書”の封印のため、名門女子奇宿学校カドフィール校を訪れたダリアンとヒューイ。ヒューイは夕食会に連れ去られ、一人残されたダリアンに、世話役として手配されていたのはジェシカだった。ダリアンは女生徒の集団に発見・蹂躙され、大騒ぎに。なんとか脱出したダリアンだが、“幻書”が一冊失くなっている!まずは容疑者を片っ端から当たることにした二人は馬術部へ―学園中を巻き込んだ、少女たちの長い夜が始まる。
    (引用終わり)

    三雲岳斗『ダンタリアンの書架8』
    ダンタリアンの書架8 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架8 (角川スニーカー文庫)
    (2011/06/30)
    三雲 岳斗

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    あらすじ(引用)
    ある日、ダリアンとヒューイのもとを訪れたカミラ。持参したのは、クリームをたっぷり挟み込んで人気の、缶入りクッキー“ロゼッティ”。中にはカエルが主人公の小さな絵本が入っていた。その表紙の隅には「7」と数字が…クッキーのおまけ絵本は全部で8種類、開けてみないと何が出るかはわからない。そしてダリアンとヒューイは“ロゼッティ”を求めて町に出た。黒の読姫とその唯一人の鍵守の、幻書をめぐる冒険、第8弾。
    (引用終わり)

    これでも終了(実質)。
    面白いラノベでしたよ。

    幻書なんてものがあったら…。

    この作者の他作品に手を出すかどうか迷ってます。。
    有名なのは「アスラクライン」ですかね。

    舞城王太郎『NECK』
    NECK (講談社文庫)NECK (講談社文庫)
    (2010/07/15)
    舞城 王太郎

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    あらすじ(引用)
    首で分断された想像力が、お化けを作りだすんやで―幼少体験をもとにした「ネック理論」の真実。首から下を埋められた三人の、地獄の一日。山奥に潜む恐怖の首物語。首の長い女の子が巻き込まれた殺人事件…映画原案、舞台原作、そして書下ろしを含めた、4つの「ネック=首」の物語。
    (引用終わり)

    舞城作品は嫌いじゃないのですが、どこか“ぶっ飛んで”るなぁ。
    これ、少し失敗すると「芸術とは斯くあるべし」なんて言ってる残念なアーティスト(笑)になりそう。

    正直、深みはないけれど、
    ここ最近読んだどのホラーよりもキツくて、
    吐きそうになりました。

    野崎まど『死なない生徒殺人事件』
    死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)
    (2010/10/23)
    野崎 まど

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    あらすじ(引用)
    「永遠の命を持った生徒がいるらしいんですよ」生物教師・伊藤が着任した女子校「私立藤凰学院」にはそんな噂があった。話半分に聞いていた伊藤だったが、後日学校にて、ある女生徒から声をかけられる。自分がその「死なない生徒」だと言ってはばからない彼女だったが、程なく彼女は何者かの手によって殺害されてしまう―。果たして「不死」の意味とは?そして犯人の目的は!?第16回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞者・野崎まどが放つ、独創的ミステリ。
    (引用終わり)

    2冊目にしてもうファンですね。

    全体の展開も気持ち良いですが、
    ミステリー的な裏切りとセリフ回しがセンスあるなぁと思わせる…。

    永遠の命とは何か?
    死とは何か?
    殺人事件とは…それはあんま関係ないか(笑)

    では($・・)/~~~
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