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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#39

    年に一度の研究室同窓会&学園祭。
    大学に女子が増えている…。
    悔しいが、それがあるべき姿なんだろう。

    『ワイルド・スピード EURO MISSION』をBDで観ました。
    だいぶ生身の格闘が増えた印象。あまりかっこよくない…。
    車は相変わらずかっこいいですが!

    蒼山サグ『ロウきゅーぶ!』
    ロウきゅーぶ! (電撃文庫)ロウきゅーぶ! (電撃文庫)
    (2009/02)
    蒼山 サグ

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    あらすじ(引用)
    高校入学とともに部長のロリコン疑惑で部活を失った長谷川昴。ただでさえ小学生の話題はタブーなのに気づけばなぜか小学校女子バスケ部コーチに就任って!?「ん?ぱんつなら心配ないよ、ほらっ」「やっぱりっ、でか女なんだわたしっ!」「おにーちゃんの背中が気に入りました」「あの、そ、そろそろご指導の方を―」「いろいろ面白くなってきたわね、ふふ」個性的な少女たち五人の猛烈アピールに振り回されっぱなしながらも、それぞれの想いを守るため昴はついに男を魅せる!小学生の女子だって悩みは多いのです。そんな彼女たちに翻弄されまくっちゃうさわやかローリング・スポコメディ。
    (引用終わり)

    篭球部。
    アニメ化された当初は、ロリ球部と思って敬遠してました。

    それは正しかったような気がします。

    こういう作品があるから、ラノベの印象が残念になるような気がします。

    二宮敦人『!!』
    !!(ビックリマーク2)!!(ビックリマーク2)
    (2010/01)
    二宮 敦人

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    あらすじ(引用)
    平凡な女子大生はストーカーから悪質な嫌がらせを受ける。ストーカーの正体が分からないまま嫌がらせが続く毎日に、彼女は追い詰められて―『ずっと101号室』。ユーザーを「神」として崇める携帯サイト「アナタライフ」。仲間に誘われて入会した「僕」は、その魅力に取りつかれる―『アナタライフ』。
    (引用終わり)

    ストーカーは怖いですね。

    先日、友人とも話していましたが、視野が狭いというのは、それだけで
    傍から見ていると非常に間抜けに見えるもので、言わば馬鹿なのですが、
    余裕の無い人間はそこで行動に出てしまうので困ったものです。

    軽挙妄動という言葉をかみ締めましょう。

    ちなみに「アナタライフ」は怖くもないし面白くもなかったです。

    秦建日子『殺人初心者』
    殺人初心者 民間科学捜査員・桐野真衣 (文春文庫)殺人初心者 民間科学捜査員・桐野真衣 (文春文庫)
    (2013/03/08)
    秦 建日子

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    あらすじ(引用)
    婚約破棄された上に、ダニ研究の仕事までリストラされた桐野真衣(32歳)。どん底から飛び込んだ民間科学捜査研究所では、勤務早々から、顔に碁盤目の傷を残す連続殺人に遭遇する。変人の同僚に囲まれながら科学捜査で事件に迫るが、そこには意外な結末が―。「アンフェア」原作者による、待望の文庫書き下ろし新シリーズ。
    (引用終わり)

    「アンフェア」の呪縛からいつまでも逃れられない、ということは
    その後の作品がパッとしていないことの証左ではないでしょうか。

    何でダニなんか取り扱うんだろう?と暢気な読み方をする人は親切すぎると思います。
    トリックありきで小説を組み立ててしまい、不自然な設定になった例ですね。

    法条遥『地獄の門』
    地獄の門 (角川ホラー文庫)地獄の門 (角川ホラー文庫)
    (2012/03/24)
    法条 遥

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    あらすじ(引用)
    突如、地獄に落とされた良太。当惑する彼が美しき悪魔から知らされたのは、自分が何者かによって殺されたという事実だった!だが彼は、密かに、そして綿密に、犯人への復讐を企てる。―悪魔を騙すのだ。記憶を持ったまま転生し、『奴』を討つために。一方現世では、恋人であり刑事の愛が、良太殺害犯への憎悪をたぎらせていた。地獄と現世、2つの世界が織りなす物語が迎える、驚愕の結末とは!?異色のホラーミステリ。
    (引用終わり)

    ホラーミステリねぇ…。

    どんでん返しというのは、
    ノーヒントで最後の最後にいきなり「じゃーん」とやることではないと思ってます。

    ラストの一歩手前、良太の真相くらいで止めておけば良かったのに。
    意外性だけがおいしさじゃない。

    野崎まど『舞面真面とお面の女』
    舞面真面とお面の女 (メディアワークス文庫)舞面真面とお面の女 (メディアワークス文庫)
    (2010/04/24)
    野崎 まど

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    あらすじ(引用)
    工学部の大学院生・舞面真面は、ある年の暮れに叔父の影面からの呼び出しを受け、山中の邸宅に赴く。そこで頼まれたこととは、真面の曽祖父であり、財閥の長だった男、舞面被面が残した遺言の解明だった。従姉妹の水面とともに謎に挑んでいく真面だったが、不思議な面をつけた少女が現われたことによって調査は思わぬ方向に進み…。
    (引用終わり)

    不思議小説。
    読んでいてわくわくする。

    水面をこれからどうするのか、も気になるところ。

    範乃秋晴『マリシャスクレーム』
    マリシャスクレーム―MALICIOUS CLAIM (メディアワークス文庫)マリシャスクレーム―MALICIOUS CLAIM (メディアワークス文庫)
    (2010/06/25)
    範乃 秋晴

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    あらすじ(引用)
    消費者意識が高まる中、それに付け込んだ非人間的かつ悪質なクレーマー―IPBCの存在が企業の倒産リスクを高めるまで問題化していた。これに対抗すべく起ち上げられたのがエマージェンシーカスタマーセンターである。センターには鼓膜を突き抜ける怨嗟の声が渦巻く。それに微動だにしない青年がいる。榊原常光、唯一の対IPBCのプロフェッショナル。狡猾かつ理不尽な相手に、それ以上に狡猾にそして冷酷に追い詰めていく常光。だが、今までにない異常な相手が現れ―。
    (引用終わり)

    気分の悪くなる小説。
    クレームというのは本当に辛いですね。

    最近はスーパーの掲示板にもお店に対する“要望”が貼られていますが、
    正直残念な気持ちにしかなりません。

    西尾維新『恋物語』
    恋物語 (講談社BOX)恋物語 (講談社BOX)
    (2011/12/21)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    “片思いをずっと続けられたら―それは両想いよりも幸せだと思わない?”阿良々木暦を守るため、神様と命の取引をした少女・戦場ケ原ひたぎ。約束の“命日”が迫る冬休み彼女が選んだのは、真っ黒で、最悪の手段だった…。「物語」はその重圧に軋み、捩れ、悲鳴を上げる―。
    (引用終わり)

    神になる、というのはどういうことでしょうね。

    可愛がられる、というのはどういうことでしょうね。

    中学生くらいでは、何をどう考えていいか解らないことも多かったように思います。

    周囲の大人の影響、大きかったんだろうなぁ。

    では($・・)/~~~
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