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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    最近読んだ本#42

    部署のお引越しがありまして大変ばたばたした週でした。

    今週は引き続きLUNKHEAD聴きまくりです。
    バンドスコア付属のメンバー自身演奏DVDがかなり興奮します。

    土橋真二郎『楽園島からの脱出』
    楽園島からの脱出 (電撃文庫)楽園島からの脱出 (電撃文庫)
    (2012/05/10)
    土橋 真二郎

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    あらすじ略。

    土橋作品は懲りずに脱出モノです。

    結構面白い!!続編2巻があるので探します。
    というか、これは上巻の扱いですね。

    野崎まど『パーフェクトフレンド』
    パーフェクトフレンド (メディアワークス文庫 の 1-5)パーフェクトフレンド (メディアワークス文庫 の 1-5)
    (2011/08/25)
    野崎 まど

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    あらすじ略。

    野崎まどにぐんぐんハマっています。
    ところどころに挟まれるギャグセンスが最高。

    友達って何でしょうね。
    必要ですか。そうですか。

    キャラも良いよなー。
    さなかちゃんこっちへおいでー。

    荻原規子『RDG4』
    RDG4 レッドデータガール    世界遺産の少女 (角川文庫)RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (角川文庫)
    (2012/12/25)
    荻原 規子

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    あらすじ(引用)
    夏休みの終わり、鳳城学園に戻った泉水子は、正門でふと違和感を覚えるが、生徒会執行部として学園祭の準備に追われ、忘れてしまう。今年のテーマは「戦国学園祭」。衣装の着付け講習会で急遽、モデルを務めることになった泉水子に対し、姫神の出現を恐れる深行。果たして終了後、制服に着替えた泉水子はやはり本人ではなく…。物語はいよいよクライマックスへ。姫神から語られる驚くべき事実とは。RDGシリーズ第4巻。
    (引用終わり)

    晩熟というには見ていて苛苛する系女子、降臨(ぇ
    5巻まで買っているので読みますが、
    正直このシリーズは何か微妙。

    そうか、おさげだからか←

    青柳碧人『ヘンたて2』
    ヘンたて 2: サンタクロースは煙突を使わない (ハヤカワ文庫JA)ヘンたて 2: サンタクロースは煙突を使わない (ハヤカワ文庫JA)
    (2013/02/22)
    青柳 碧人

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    あらすじ(引用)
    幹館大学ヘンな建物研究会、通称「ヘンたて」に所属する亜可美は今日も個性豊かな仲間と活動中。なぜか同行した先輩のシューカツ先は床が芝生のパター製作会社、サークル幹事長が代替わりしての初遠征はまさかの卵とじ密室と、今回もヘンな建物てんこ盛り。そして伝説の4年生も合流したクリスマス合宿の舞台は、雪の結晶型コテージ。星の輝く夜に仕掛けられたサンタクロースの完全犯罪とは?好評建物ミステリ第2弾。
    (引用終わり)

    短編なのが読みやすくて○。
    でも、その中にきちんと物語があって、謎があって。

    ハヤカワ文庫は縦サイズが大きくてブックカバーに入らないことが唯一の欠点ですよ!

    ただ、この調子で段々キャラが増えてばかり行くならば、
    最近の漫画のように(?)
    ちょっとごちゃごちゃした小説になりそうですね。

    二宮敦人『夜までに帰宅』
    夜までに帰宅 (角川ホラー文庫)夜までに帰宅 (角川ホラー文庫)
    (2012/10/25)
    二宮 敦人

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    あらすじ(引用)
    エネルギー戦略の失敗から、日本では19年前に「夜」制度が導入された。節電のため夜間は電力の供給が完全に途絶え、外出は禁止。通信・警察・医療機関も全停止する。親に内緒で、冒険気分で「夜」の吉祥寺に出た高校生・アキラと仲間たち。だが彼らは知らなかった。「夜」には「何か」が目を覚ますことを―。1人、また1人と仲間たちが消えていく。彼らはこの恐怖の一夜を生きのびられるのか。新世代サバイバル・ホラーの決定版。
    (引用終わり)

    序盤は良かったです。
    夜間節電することでどこかに蓄電するのか?とか火力発電を止める?で効率悪くならないんだろうか?
    とかそういうのをほっといてもネタとしても面白いし。

    ただ、違うんだよなぁ。

    「夜」の怖さに役割を与えるのがシンプルすぎる。
    怖くするのであれば、『サークル』は第一波で、
    その後にさらに「何か」が来て、とかそういう展開が好み。

    ケータイ小説作家らしいですが、こんなもんですかね。

    西尾維新『憑物語』
    憑物語憑物語
    (2012/09/27)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    “頼むからひと思いに―人思いにやってくれ”少しずつ、だがしかし確実に「これまで目を瞑ってきたこと」を清算させられていく阿良々木暦。大学受験も差し迫った2月、ついに彼の身に起こった“見過ごすことのできない”変化とは…。「物語」は終わりへ向けて、憑かれたように走りはじめる―これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春に、別れの言葉はつきものだ。
    (引用終わり)

    スカートめくり…楽しそうですね。
    いや、違うか。

    これだけ連続で読んでいて今更ですが、
    このシリーズ、狭いな(笑
    1冊読んでもあらすじに書き起こしたら大した分量なさそうだ…。

    まぁ妹とどんだけ風呂入ってんねんってくらい頁割いてますからね。
    そこも面白さ。

    では($・・)/~~~
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