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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(1/13~1/17)

    企業を装った迷惑メールがたまに届きますが、
    「こんにちは」から始まる不自然さが笑えます。

    今週はtacica「HOMELAND 11 blues」を聴いて過ごそうとして
    RADWIMPS「×と○と罪と」に衝撃を受けて

    結果、BIGMAMA「Roclassick」に漬かりました。

    椙本孝思『露壜村事件』
    露壜村事件    生き神少女とザンサツの夜 (角川文庫)露壜村事件 生き神少女とザンサツの夜 (角川文庫)
    (2013/01/25)
    椙本 孝思

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    あらすじ(引用)
    「この地で面白いものを発見した。黒彦君と一緒にすぐ来なさい」―犬神果菜のもとに、兄・清秀から謎の一文が添えられた年賀状が届いた。“高校生探偵”白鷹黒彦は、果菜を連れ、文面に書かれていた奇妙な名前の村に向かうことに。露壜村。現世から隔絶された山村で、ふたりが最初に目にしたのは、異常に長い不気味な葬列と、まとわりつくような老婆の視線。それは、怨念に満ちた惨劇の幕開けだった!?シリーズ最大の事件簿。
    (引用終わり)

    おおぉー。“家族”とは何か、というものをミステリー的に作り上げた本。
    いや、別に深いテーマにもならないし、感動もないですよ?

    これで既刊のシリーズは終わりかと思うとちょっとあっけないですね。
    しかし、当初から宣伝されているように「ミステリーへの挑戦」という心意気は感じられます。

    本格ミステリーの重厚でやや面倒な舞台設定を用意して、
    そこに少々ファンタジックな果菜を加え、
    大どんでん返しと衝撃の結末。

    細音啓『氷結鏡界のエデン12』
    氷結鏡界のエデン12  浮遊大陸-オービエ・クレア- (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン12 浮遊大陸-オービエ・クレア- (富士見ファンタジア文庫)
    (2013/12/20)
    細音 啓

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    あらすじ(引用)
    氷結鏡界が音を立ててきしむ。結界の鍵を異篇卿イグニドに奪われ、幽幻種侵攻は時間の問題だった。皇姫サラが下した決断、それは精鋭による異篇卿追撃戦と、護士たちの総力を挙げての浮遊大陸防衛戦。サラに率いられ、巫女、千年獅、そしてシェルティス、ユミィがイグニドを追う。だが“楽園幻想”を成就させんとする異篇卿が、真の力を解散し、行く手を阻む。「…レオンは一番強いから。誰にも負けない…から」穢歌の庭で対峙する、千年獅レオンと異篇卿アルマデル。一方、浮遊大陸でも天結宮戦力と幽幻種の撃戦が幕を開けて―氷結鏡界か楽園幻想か。重層世界ファンタジー、最終局面!
    (引用終わり)

    あと1巻で完結!らしい!
    次のシリーズの構想も既にある模様。

    細音啓作品はたまに泣いてしまいますなぁ。

    朽葉屋周太郎『おちゃらけ王』
    おちゃらけ王 (メディアワークス文庫)おちゃらけ王 (メディアワークス文庫)
    (2011/02/25)
    朽葉屋 周太郎

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    あらすじ(引用)
    無類の馬鹿者たちが奏でるバカバカしくもファンタジックな奇跡。第17回電撃小説大賞・メディアワークス文庫賞受賞。
    (引用終わり)

    1988年生まれの著者は僕と同世代。。

    ちょっと不思議な馬鹿騒ぎ。

    まぁまぁ楽しめたけれども、これは何だったんだろうという不思議感しか残らないのも…。

    では($・・)/~~~
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