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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(1/20~1/24)

    今週はあまり眠くなかったですね。
    ACIDMANを聴いて通勤していたからでしょうか。

    香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常①』
    妖怪アパートの幽雅な日常1 (講談社文庫)妖怪アパートの幽雅な日常1 (講談社文庫)
    (2012/09/28)
    香月日輪

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    あらすじ(引用)
    共同浴場は地下洞窟にこんこんと湧く温泉、とてつもなくうまいご飯を作ってくれる「手首だけの」賄いさん――13歳で両親を失った俺が高校進学と同時に入居したのは人呼んで“妖怪アパート”! 次々と目の当たりにする非日常を前に、俺の今までの常識と知識は砕け散る。
    (引用終わり)

    人気シリーズらしいので読んでみました。
    薄い本なので読みやすい。

    イベントはややありきたりの漫画臭い部分が殆ど。

    まぁ心温まるストーリーですし、良いんじゃないですか。
    ↑そういうのを受け入れるテンションではなかった為。

    高田崇史『QED 伊勢の曙光』
    QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)
    (2014/01/15)
    高田 崇史

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    あらすじ(引用)
    伊勢の鄙びた村から秘宝の鮑真珠を持参していた神職が、不審な墜落死を遂げる。事件解決へ協力を頼まれた桑原崇は、棚旗奈々とともに伊勢へ。しかし、二人を待ち受けていたのはシリーズ中最大の危機だった。果たして崇は、事件の真相と、日本史上最大の深秘「伊勢神宮の謎」を解けるのか?「QED」完結編!
    (引用終わり)

    おー、ついにシリーズ完結。

    伊勢神宮の謎もさることながら、ところどころの教訓めいた言葉が面白い。

    パワースポットとしての神社巡りには厳しいお言葉が。僕もそう思います。

    もう一度シリーズ読み返して、いろんな神社巡りしたいですね。

    二宮敦人『!!!』
    !!!(ビックリマーク3) (アルファポリス文庫)!!!(ビックリマーク3) (アルファポリス文庫)
    (2012/01/25)
    二宮 敦人

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    あらすじ(引用)
    女子大生のサチコは、なぜか隣人のおばさんに命を狙われていた。恋人、友人とともに、サチコがその理由を探り始めると―「ゴミ捨て場」。ある日突然、他人の言葉が「」としか聞こえなくなった「私」。その事態を周囲の人は信じようとせず、徐々に「私」は孤立していく―「 」。携帯ホラーの天才作家!待望の第3弾。
    (引用終わり)

    かずこ怖い!

    でもここまで極端じゃなくても、こういう人は世の中に多いのです。

    こんなにいい子にしてるのに、どうして私は不幸なの?とね。

    じゅうぶんに幸せじゃないですか。

    近江泉美『オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶店』
    オーダーは探偵に―謎解き薫る喫茶店 (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に―謎解き薫る喫茶店 (メディアワークス文庫)
    (2012/11/22)
    近江 泉美

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    あらすじ(引用)
    就職活動に疲れ切った女子大学生・小野寺美久が、ふと迷い込んだ不思議な場所。そこは、少し変わったマスターと、王子様と見紛うほど美形な青年がいる喫茶店『エメラルド』だった。お伽話でしか見たことがないその男性に、うっかりトキメキを感じる美久。…が、しかしその王子様は、なんと年下の高校生で、しかも口が悪くて意地悪で、おまけに『名探偵』で…!?どんな謎も解き明かすドSな『探偵』様と、なぜかコンビを組むことになった美久。謎解き薫る喫茶店で、二人の騒がしい日々が始まる。
    (引用終わり)

    キャラ小説ではありますが、
    稀に見る「万能探偵」なのでなかなか爽快。

    あり得ないだろ!と思ってもある程度論理が通っていれば
    それでミステリーは成立してしまうし、良いんじゃないでしょうか。

    美久の口調が好き。
    「~だよ!」という年下に対する態度が可愛らしいですね。

    西尾維新『終物語(上)』
    終物語 (上) (講談社BOX)終物語 (上) (講談社BOX)
    (2013/10/22)
    西尾 維新、VOFAN 他

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    あらすじ(引用)
    真っ暗な眼の転校生・忍野扇。彼女が微笑みながら解き明かす、阿良々木暦の“始点”とは…?高校一年生のあの日、少年は絶望を味わった―これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春の、終わりを告げる影がさす。
    (引用終わり)

    登場人物の濃さが尋常じゃないですね。
    西尾維新の豊かさはここにあるのでは。



    以下挫折した本。

    舞城王太郎『熊の場所』
    熊の場所 (講談社文庫)熊の場所 (講談社文庫)
    (2006/02/16)
    舞城 王太郎

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    あらすじ(引用)
    猫殺しの少年「まー君」と僕はいかにして特別な友情を築いたのか(『熊の場所』)。おんぼろチャリで駅周辺を徘徊(はいかい)する性格破綻(はたん)者はゴッサムシティのヒーローとは程遠かった(『バット男』)。ナイスバディの苦学生であるわたしが恋人哲也のためにやったこと(『ピコーン!』)。舞城パワー炸裂の超高純度短編小説集!
    (引用終わり)

    ぱらぱらぱらっと読んで終了。
    形式段落って大事だと思うんですよ。

    舞城は本当にそういう書き方しか出来ないのだろうか。

    清涼院流水『秘密屋 白』
    秘密屋 白 (講談社ノベルス)秘密屋 白 (講談社ノベルス)
    (2001/04)
    清涼院 流水

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    あらすじ(引用)
    21世紀開幕早々に間違い電話をかけてきた謎の男は、現代社会の神秘「秘密屋」の正体を知っていた…。1対1。極限のかけひきの末、ついに接触に成功した「秘密屋」は意外な提案をする。「今こそすべて話そう。俺の本を書け」。あの超大物政治家を標的とした戦慄すべき計画、「秘密のヤバイ話」の告白。
    (引用終わり)

    一時期は西尾維新とも並び称された(?)清涼院流水ですが、
    ただの変てこ小説ですね。

    では($・・)/~~~
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