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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2/3~2/7)

    今週は部署内がピリピリイライラムードでしたので、
    上司への報告の際に「ごめんなさい」を多用して千石撫子ごっこをしたり、
    知識を借りたときに「○○さんは何でも知ってるね」と羽川翼を煽るごっこをしていました。
    もちろん誰からのツッコミもありませんとも。

    そんな訳で今週のテーマソングはa flood of circleで「FUCK FOEVER」です。

    山本渚『吉野高校図書委員会』
    吉野北高校図書委員会 (MF文庫ダ・ヴィンチ)吉野北高校図書委員会 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
    (2008/08/21)
    山本 渚

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    あらすじ(引用)
    男友達の大地と大好きな後輩がつきあいだした。彼女なんてつくらないって言ってたのに―。二人に接するうち、大地への微妙な想いに気づいてしまったかずら。一方藤枝は、気持ちにふたをするかずらへの、一途な想いともどかしさを抑えきれず…。悩み、揺れ動く図書委員たちを描いた第3回ダ・ヴィンチ文学賞編集長受賞作が文庫書き下ろしで登場。
    (引用終わり)

    3巻まで出ていて、人気らしいので購入。

    まぁまぁの恋愛青春小説だなぁと思っていましたが、

    告白してフラれたその日に、ムカデに刺されて熱が出てどうのこうのって何だ…。

    土橋真二郎『人質のジレンマ(上)』
    人質のジレンマ (上) (メディアワークス文庫)人質のジレンマ (上) (メディアワークス文庫)
    (2013/06/25)
    土橋真二郎

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    土橋真二郎『人質のジレンマ(下)』
    人質のジレンマ (下) (メディアワークス文庫)人質のジレンマ (下) (メディアワークス文庫)
    (2013/08/24)
    土橋真二郎

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    あらすじ(引用)
    “人質ゲーム”―それは自らを人質にして第三者に交渉を求める禁断のゲーム。だが、三浦可憐の目的はゲームの“拡大”だった!学校に閉じ込められた約七百人の生徒達。人質は百人に増え、そして檻の下の穴には可憐を含む三人の死体が落ちていった。あれから一週間。一向に解決しない状況への不満は、ゲームを終わらせようと行動を起こした高城幸介へと向けられていく…。人質をすべて解放するか、十人の生贄を捧げるか―。“ジレンマゲーム”、クライマックス!
    (引用終わり)

    土橋はいつになったらテーマを変えるのだろう。
    まぁ折原一しかり、山田悠介しかり、作風が固定路線の作家は多いですが。

    『生贄のジレンマ』とか、結構興奮して読んだ気がするのですが、
    最近の土橋はどうもピントがずれているような…。
    自分の感性が変わってきたかもしれませんが。

    ジョン・ディクスン・カー『夜歩く』
    夜歩く【新訳版】 (創元推理文庫)夜歩く【新訳版】 (創元推理文庫)
    (2013/11/28)
    ジョン・ディクスン・カー

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    あらすじ(引用)
    パリの予審判事アンリ・バンコランは、剣の名手と名高いサリニー公爵の依頼をうけ、彼と新妻をつけねらう人物から護るために深夜のナイトクラブを訪れる。だが、バンコランと刑事が出入口を見張るカード室で、公爵は首を切断されていた。怪奇趣味、不可能犯罪、そして密室。カーの著作を彩る魅惑の要素が全て詰まった、探偵小説黄金期の本格派を代表する巨匠の華々して出発点。
    (引用終わり)

    アンリ・バンコランシリーズがどうも僕は好きなのか。
    カーは面白い。。

    これが1930年のデビュー作とのことですが、
    感動ものですね。

    では($・・)/~~~
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