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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(3/3~3/7)

    期待の新人だか話題の新人だか何だかで耳にしたのでKANA-BOONをレンタルしてきました。
    なるほど音楽良いですね。歌詞がちっとも頭に入ってこないですが。

    とある国立大学に都合でお邪魔しました。
    学食が懐かしい…!同じメニューがある(笑)

    もっと勉強して遊べばよかったかなぁ。

    つまりは全力で生きるということでロックなのですね。
    (喜多村英梨さんの歌を聴きながら←)

    海冬レイジ『機巧少女は傷つかない13』
    機巧少女は傷つかない13 Facing 機巧少女は傷つかない13 Facing "Elder Empress" (MF文庫J)
    (2014/02/22)
    海冬 レイジ

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    あらすじ(引用)
    機巧魔術―それは魔術回路を内蔵する自動人形と、人形使いにより用いられる魔術。硝子奪還から五日。夜々を労りながらも夜会の再開を待つ雷真に、神性機巧に関わる秘宝“要石”を奪還せよ、との学院長の密命がくだる。急ぎ捜索を始める雷真だが、硝子、さらには夜会を競う相手“女帝”ソーネチカまでもが襲撃され、状況は錯綜。一方、夜会は最終幕に突入。ロキを含めた残りの手袋持ちは薔薇の陰謀に巻き込まれ、戦いは観客の予想しなかった方向へ…!?シンフォニック学園バトルアクション!
    (引用終わり)

    ソーチネカってそんな主要キャラだったか?
    あらすじ通り、予想はしてないのですが。

    どうも前巻からの繋がりが見えない。。

    松岡圭祐『特等添乗員αの難事件Ⅴ』
    特等添乗員αの難事件 V:5 (角川文庫)特等添乗員αの難事件 V:5 (角川文庫)
    (2014/02/25)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    “閃きの小悪魔”と観光業界に名を馳せる浅倉絢奈。ラテラル・シンキングを操り、トラブルから難事件まで解決する彼女に1人のニートが恋をした。しかし、男は有力ヤクザが手を結ぶ一大シンジケート、そのトップの御曹司だった!!職場で孤立し、恋人・壱条那沖にも心を委ねきれない絢奈に、金と暴力の罠が迫る。仕事と恋、2つの危地を乗り越えられるか?人の死なないミステリ最高峰、書き下ろしαシリーズ第5弾!
    (引用終わり)

    泣かせてくれますね。

    機転が利いて、わくわくするミステリー。

    しっかし、職場内いじめはしんどいですね。
    ただでさえ仕事なんてしんどいんだからそんなエネルギー使わんでいいって。

    楠木理宇『ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者』
    ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者 (角川ホラー文庫)
    (2014/02/25)
    櫛木 理宇

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    あらすじ(引用)
    大学祭間近の雪越大学。霊感系大学生の森司は、美少女こよみに焦れったい片想い中。しかしある日、飲み会で、高校の同級生、果那と再会する。ストーカーを撃退したいという彼女の頼みで、森司は彼氏役を引き受けることに。そのせいで、所属するオカルト研究会内で二股疑惑をかけられ、森司は大ピンチ!しかも果那が、吸血衝動を持つという相談者と共にオカ研を訪れて…。森司にモテ期到来!?青春オカルトミステリ第5弾!!
    (引用終わり)

    こよみん…!はあんまり活躍しませんでした。

    ホラー要素にちょっとびびってましたよ。

    西澤保彦『収穫祭(上)』
    収穫祭〈上〉 (幻冬舎文庫)収穫祭〈上〉 (幻冬舎文庫)
    (2010/10/08)
    西澤 保彦

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    あらすじ(引用)
    1982年夏。嵐で橋が流れ孤立した首尾木村で大量殺人が発生。被害者十四名のうち十一人が喉を鎌で掻き切られていた。生き残りはブキ、カンチ、マユちゃんの中学生三人と教諭一人。多くの謎を残しつつも警察は犯行後に逃走し事故死した外国人を犯人と断定。九年後、ある記者が事件を再取材するや、またも猟奇殺人が起こる。凶器は、鎌だった。
    (引用終わり)

    西澤保彦『収穫祭(下)』
    収穫祭〈下〉 (幻冬舎文庫)収穫祭〈下〉 (幻冬舎文庫)
    (2010/10/08)
    西澤 保彦

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    あらすじ(引用)
    事件後、村や母の記憶を失ったブキは、東京の大学院を中退して帰郷し高校で英語を教えていた。そこで起こった同僚の殺害。凶器は鎌。同一犯による連続殺人の再開か、模倣犯か?母のポルノ写真から、ブキが記憶を取り戻し欲望を暴走させた時、カンチ、マユちゃんと運命が再び交錯、事件から二十五年後、全貌を現す!殺人絵巻の暗黒の果て―。
    (引用終わり)

    これはきた!
    表紙の期待を裏切らない!

    猟奇!猟奇!猟奇!

    ただのスプラッタものではありません。
    途中外人が混ざる所為でちょっと陰謀説に残念方向が入りますが、
    全体的にはしっかりしています。

    小説にのめりこんでました。

    こういう作品に会えるからたまりません。

    では($・・)/~~~
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