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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(3/10~3/14)

    絶望的に晴れ渡った 死にたくなる青空
    感情回路なくなって 消えちまえればいいのにな

    -LUNKHEAD『朔日』-

    近江泉美『オーダーは探偵に 砂糖とミルクとスプーン一杯の謎解きを』
    オーダーは探偵に 砂糖とミルクとスプーン一杯の謎解きを (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に 砂糖とミルクとスプーン一杯の謎解きを (メディアワークス文庫)
    (2013/05/25)
    近江泉美

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    あらすじ(引用)
    就職活動に疲れ切った女子大学生・小野寺美久が、ふと迷い込んだ不思議な場所。そこは、親切だけど少し変わったマスターと、王子様と見紛うほど美形な青年がいる喫茶店『エメラルド』だった。美形の青年―意地悪で高飛車な上倉悠貴との最悪の出会いを経て、『エメラルド』でウェイトレス兼探偵を務めることになった美久。ドSな年下王子様と、すこしドジな助手の許に、今日も謎解きの匂いがほのかに薫る事件が舞い降りる。
    (引用終わり)

    「日常の謎」系のストーリーはどうしてもヒントが少ないずるい本になりますね。

    キャラが濃くて面白いのでOKですが。

    赤城毅『書物狩人』
    書物狩人 (講談社文庫)書物狩人 (講談社文庫)
    (2013/06/14)
    赤城毅

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    あらすじ(引用)
    たかが本―だがそこに書かれたことは時として大企業を破滅に導き、国家を転覆させることもある。錚々たる依頼人の願いをうけ、世に出れば世界を揺るがしかねない秘密をはらんだ本を、合法非合法を問わずあらゆる手段を用いて入手する「書物狩人」。歴史の闇に隠されてきたその足跡が今初めて語られる。
    (引用終わり)

    大推薦!と帯に書かれてましたが、
    それほどでも?

    序盤は海外小説の翻訳みたいな文体でしたが、
    恐らく意図的なもの。

    そういう技術力はすごいなぁと思いますが、
    素直に楽しめないところはあります。

    峰月皓『俺たちのコンビニ』
    俺たちのコンビニ―新米店長と仲間たち (メディアワークス文庫)俺たちのコンビニ―新米店長と仲間たち (メディアワークス文庫)
    (2011/03/25)
    峰月 皓

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    あらすじ(引用)
    故郷の小さな田舎町でコンビニを起ち上げた若き店長、牧水良平。開店までの苦労を乗り越えた彼を待っていたのは、厳しい現実だった。画一化を図るコンビニチェーン本部に抵抗し、オリジナリティあふれる店を作ろうと奮闘するが、経営は赤字続き。しかも、バイト店員が起こしたある事件が原因で、ただでさえ少ない客足も激減してしまう。閉店の危機に、牧水店長が打ち出した策は―!?へこたれながらも前へ進む青年を描く、元気をもらえる爽やか青春小説、再び登場。
    (引用終わり)

    少々ドラマ仕立てですが、
    基本的にはコンビニ店長奮闘記。

    経営って大変ですね。

    荻原規子『RDG5』
    RDG5 レッドデータガール  学園の一番長い日 (角川文庫)RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日 (角川文庫)
    (2013/03/23)
    荻原 規子

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    あらすじ(引用)
    いよいよ始まった“戦国学園祭”。泉水子たち執行部は黒子の衣装で裏方に回る。一番の見せ場である八王子城の攻防に見立てた合戦ゲーム中、高柳たちが仕掛けた罠に自分がはまってしまったことに気づいた泉水子は、怒りが抑えられなくなる。それは、もう誰にも止めることは出来ない事態となって…。ついに動き出した泉水子の運命、それは人類のどんな未来へ繋がっているのか!?現代ファンタジーの最高傑作、RDGシリーズ第5巻。
    (引用終わり)

    だるい。
    泉水子の態度にいらいらします。

    何がしたいのか解らなくなってきました。

    西内啓『統計学が最強の学問である』
    統計学が最強の学問である統計学が最強の学問である
    (2013/01/25)
    西内 啓

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    あらすじ(引用)
    あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。本書では、最新の事例と研究結果をもとに、今までにない切り口から統計学の世界を案内する。
    (引用終わり)

    最初の方の章は非常に面白い。
    人を惹きつけるという点ではなかなかのもの。

    後半にいくにつれて、専門用語が特別な説明無しに出てくる上、
    細かい論理は省かれている印象。

    知っている人が読めば物足りないし、知らない人が読めば完全には知識を得られない。

    あくまで導入本でした。

    では($・・)/~~~
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