logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(3/17~3/21)

    暖かくなってきましたが
    楽しい気分にならないです。

    東川篤哉『謎解きはディナーのあとで2』
    謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫)謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫)
    (2013/11/06)
    東川 篤哉

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    立川駅近くの雑居ビルで殺された三十代の女性。七年間交際していた男は最近、重役の娘と付き合い始め、被害者に別れを切り出したようだ。しかし、唯一最大の容疑者であるその元恋人には完璧なアリバイが。困った麗子は影山に“アリバイ崩し”を要求する。その後も、湯船に浸かって全裸で死んでいた女性の部屋から帽子のコレクションが消える、雪のクリスマス・イブに密室殺人が起きる、黒髪をバッサリ切られた死体が発見されるなど、怪事件が続発!令嬢刑事と毒舌執事コンビのユーモアミステリ第二弾。書き下ろしショートショート『忠犬バトラーの推理?』収録。
    (引用終わり)

    1巻よりも面白くなってますね。
    そりゃあ映像化もしたくなりますね。

    麗子さんはもうちょっとアホになるとなおよろしいですね(笑

    近江泉美『オーダーは探偵に グラスにたゆたう琥珀色の謎解き』
    オーダーは探偵に グラスにたゆたう琥珀色の謎解き (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に グラスにたゆたう琥珀色の謎解き (メディアワークス文庫)
    (2013/11/22)
    近江泉美

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    王子様と見紛う美形の探偵・上倉悠貴がオーナーの喫茶店。そこでウェイトレス兼探偵助手を務める小野寺美久。文句ばかりのちぐはぐな二人が、ふとしたミスで密室の倉庫に閉じ込められてしまう。慌てる美久だったが、しかしそれをきっかけに、美久と悠貴の距離がほんのすこしだけ縮まるのだった。ようやく息が合ってきたかにみえたその矢先。吉祥寺の秋祭り会場で、悠貴とはぐれた美久が事件に巻き込まれてしまう。そんな彼女を救ったのは、悠貴とは趣の異なる、もう一人の『美青年』で…。今回の謎解きは、いつもよりすこしビターな薫りでお届け。
    (引用終わり)

    毒舌キャラはうまいことできてると本当ハマります。

    肝心のミステリーストーリーは少々ありきたりなものですが。

    青柳碧人『浜村渚の計算ノート 5さつめ』
    浜村渚の計算ノート 5さつめ 鳴くよウグイス、平面上 (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 5さつめ 鳴くよウグイス、平面上 (講談社文庫)
    (2014/03/14)
    青柳 碧人

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    浜村渚が修学旅行で大冒険!京都で謎の連続殺人事件が発生。現場には、なぜか京野菜が撤かれていたのだ。テロ組織「黒い三角定規」の不気味な影がちらつく中、渚&親友のセチが真相を見抜く!魔方陣を使った謎解き合戦、鳩の巣原理を操るテロリストとの対決なども加えた、傑作4篇を収録。
    (引用終わり)

    ディリクレだったりパップス・ギュルダンだったり
    名前だけ知っていた数学者の功績も知ることができました。

    京都が舞台ってことで割りと予測できました…。

    朽葉屋周太郎『絶望センチメンタル』
    絶望センチメンタル (メディアワークス文庫)絶望センチメンタル (メディアワークス文庫)
    (2011/12/22)
    朽葉屋 周太郎

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    今日こそはアイツに復讐しよう。公園のベンチに座ってそう決意する僕の目の前に、女子高生のお姉さんが落ちてきた。アスレチックの上から。彼女は微笑んで言う。「しようぜ、復讐」見知らぬお姉さんに引きずられ、僕(=小学五年生)の奇妙な旅が始まった―。第17回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞後、第一作。可愛げのない小学生と、破天荒な女子高生。おかしな二人の小旅行を綴るメランコリック・ロードノベル。
    (引用終わり)

    なんだかなぁ。
    「それっぽい」小説でした。

    野崎まど『know』
    know (ハヤカワ文庫JA)know (ハヤカワ文庫JA)
    (2013/07/24)
    野崎まど

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    超情報化対策として、人造の脳葉“電子葉”の移植が義務化された2081年の日本・京都。情報庁で働く官僚の御野・連レルは、情報素子のコードのなかに恩師であり現在は行方不明の研究者、道終・常イチが残した暗号を発見する。その“啓示”に誘われた先で待っていたのは、ひとりの少女だった。道終の真意もわからぬまま、御野は「すべてを知る」ため彼女と行動をともにする。それは、世界が変わる4日間の始まりだった―
    (引用終わり)

    出版社というか文庫の色が非常に出ています。

    SF要素を出しつつ、なるほど納得の出来です。

    死んだ先には何があるんでしょう。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad